【御殿場】セイコー SEIKO アウトレットのセール情報

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SEIKO セイコーのアウトレット情報

御殿場プレミアム・アウトレットのセイコーは、ウェストゾーンの中でも、イーストゾーンにつながる夢の大橋にほど近い細長い通路のようなエリアにあります。

付近には同じく時計のブランドであるロンジンや、カジュアルウォッチ、トイウォッチを扱うカルヴァンクラインやスウォッチなども集まっています。またジュエリー系のショップも大体がここに集まっており、アクセサリーが欲しい人必見のエリアと言えるでしょう。

さて、御殿場プレミアム・アウトレットでのセイコーの品揃えですが、こちらは色々な価格帯のものがレディース、メンズ共に揃っており、欲しいアイテムが見つかりそうです。5000円のトイウォッチから、40万円のグランドセイコーまであるのは、アウトレットとしては非常に品揃えが良い言えますね。

気になるセイコーの御殿場プレミアム・アウトレットでの割引率ですが、こちらは殆ど全ての商品が20%オフとなっています。

20%かあ、と侮ることなかれ。一生ものの時計を探している人が、御殿場プレミアム・アウトレットにくれば、グランドセイコーの40万円の腕時計が32万円で購入できるのです!

SEIKO セイコーとは?

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「すべて商人は、世間より一歩先に進む必要がある。ただし、ただ一歩だけでよい。何歩も先に進みすぎると、世間とあまり離れて予言者に近くなってしまう。商人が予言者になってしまってはいけない」

このように語ったセイコーの創業者、服部金太郎。服部金太郎は1860年に江戸に生まれ、弱冠14歳から時計職人のもとで修行を始めると、最初は修理を専門とする店舗を、まだ10代のときに開店しました。

最初は古くて動かない時計や質流れ品の時計を買い集めてきては修理して販売していた服部金太郎は23歳には銀座に店舗を移転。

その後、当時としては珍しいほどの丁寧さ、期日を守った取引で横浜の外国商から信頼され、インポートの時計を優先的に仕入れさせてもらったりもしながら、いわば直輸入の時計のセレクトショップのような形でお店を展開していきます。

しかし服部金太郎はそこで満足せずに、32歳のときにはついに精工舎を設立、自社工場での時計製作に成功し、柱時計から始め、日本で初めての腕時計製作に成功します。

服部金太郎は1934年に亡くなりますが、その後セイコーはもはや日本のいち時計メーカーの枠を超えた世界でも最新鋭の時計メーカーとなり、1969年には世界初のクオーツ腕時計を開発、1973年にはデジタル腕時計を開発します。

今でもセイコーは日本を代表する時計メーカーであり、世界で最も進んだ技術を持ったメーカーでもあります。

機能性を重視した時計のデザインやコンセプトには、スイスやフランスの時計メーカーのような優雅さはないかもしれません。しかしセイコーの時計にはまるで服部金太郎の生き方や理念が息づくようで、その信頼感を愛してやまないセイコーのファンは途絶えることがありません。

SEIKO セイコー 公式サイト

https://www.seiko-watch.co.jp/

※このページの御殿場プレミアム・アウトレット情報、ブランド情報は『大人になれる本』が実際に足を運び、独自に研究して掲載しているものです。引用やコピー、内容の書き換え掲載等はお断りしております。