どちらが美味しい?成城石井・ヴィノスやまざき【赤ワイン】

ワインが好きな人であれば、一度は聴いたこと買ったことがあるはず!成城石井とヴィノスやまざき。
どちらもワインのインポーターです。

他にも定番であればエノテカなんかも有名ですね。

今回は1400円〜1600円程度のデイリーワインを成城石井とヴィノスやまざきで徹底対決してみました!
選択方法は、成城石井であれば一番売れている人気第1位の商品。
ヴィノスやまざきは店員さんが一押しの一番美味しい、と豪語した赤ワインを選びました。

どちらもヴィンテージは2011年フランス・ボルドーです!

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CHATEAU LA VERRIERE 2011

成城石井で購入したワイン。

こちらは成城石井のオリジナル商品ではないですが、ワイン部門で1位の人気を誇るということで、オリジナル商品と同等の位置づけという意味で紹介します。

タンニンが強めで、かなり重厚な口当たりです。
普段より重たい赤ワインに慣れている人であれば、「美味しい!」と思うはずですが、日頃赤ワインをあまり飲まない人に
とっては重たすぎます。「苦い〜〜渋い〜〜」となるのでご注意を。

デキャンタージュして1時間程してから飲むと、渋みが消えて落ち着きが出ます。
ただ、甘みや華やかさというのは殆どなく、フレッシュ感も弱いので、やはり赤重厚好き向けなワインと言えます。

食事は肉料理(牛肉・ラム肉)などが似合いますね。
ローリエとローズマリーががっつりと効いたビーフシチューも合います。

逆にあっさりしているボンゴレビアンコやワインの酒蒸しなんかは似合わないのでご注意を。

1500円程度なので価格の割には美味しいです。もし1200円なら問答無用で★5つですね!
千円ちょいなら何本も買いたいかも?

おすすめ度 ★★★★☆

http://otonaninareru.net/seijoishii_orijinal_products/

どっしり、重厚な赤
しっとりとした粉っぽいタンニン
牛肉に合う
色が濃い
ヴィンテージ感が出ている
かなりドライで辛口
シャトー・テルトル・ド・ミヨーに似ている

かなり重たくてゲストに出すにはちょっと気が引けます。
個人的にはとても好みです。「重厚赤」と自称するのであれば、この程度の濃厚な味が欲しいです。

ですが、誰かと飲むのであれば、あまりオススメできないですね〜。
赤ワインが好きな人でも、人によっては「とても苦手」な部類に入るワインです。
1時間程度経過してから飲んで!かなり飲みやすくなります。

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トゥール・ド・レイニャック赤 2011

酸味が強い
爽やか わずかにスパイシー
パスタに合う
フレッシュ、甘みがある
ボディはしっかりしている

万人受けしやすい赤ワインです。
こちらのほうが飲みやすいので、ハズレはありません。

ただ少し軽いので、重た〜いワインが良いのであれば、成城石井のこのワインを選ぶと良いですねー!

というわけで、どっちも互角!
一長一短です。

クオリティは同等です。
いやー、ざざーっと紹介しましたが、ワインは奥が深いですよ。(イケハヤ氏風)

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