【ワイン】セクレ・ド・シャロン【レビュー】

パーイナップル食べたいな~

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今日のワインはセクレ・ド・シャロンというワインです。

シャトー・シャロンは1731年にボルドー地方右岸地区に設立された由緒正しい蔵元で、10年以上前から当店ボルドーファンを唸らせてきた生産者です。わずか26ヘクタールの畑は、高級品種メルロに最適な南・南西斜面の粘土石灰質土壌で、収穫量はわずか25hl/haでまさにボルドー地方のグランヴァン並みです。
約15か月の樽熟成を経て、年間たった5000本だけ生産されている、まさにその名(セクレ・ド・シャロン=シャロンの秘密)の通り、秘蔵の1本です。

セクレ・ド・シャロン 蔵直ワインの専門店ヴィノスやまざき通販

つまるところ、大変希少なワインらしいです。

早速、アメリカの医療ドラマ「ドクターハウス」のシーズン5を見ながら、開栓。

開けたてはレーズンのような凝縮された甘み。
舌触りはまったりとしていて、生クリームのような滑らかさを感じる。

またグラスに移し、しばらく経つとグレープフルーツに近い苦味が出る。
開栓後はゆったりと酸味が落ち着いて重みが出てくるワインです。

少し塩気の効いたベーコンかパンチェッタが合うと思います。

■商品名 セクレ・ド・シャロン
■商品名(原語) SECRET DE CHARRON
■生産国・地域 フランス・ボルドー ACブライ・コート・ド・ボルドー
■蔵元名 ヴィニョーブル・ジェルマン
■品種 メルロ
■タイプ・味わい 赤・コクあり

 

山本田中ポイント 78点