ダージリン サマビョン Samabeong茶園

サマビョン茶園はティスターバレーに位置する茶園です。
1870年にイギリス人によって設立されました、1985年に現地の政治不安によってガーデンや管理棟、工場などが破壊されてしまったようです。
もともとダージリン地方の茶園は国が所有していて、茶園のオーナーに貸しているものなので、国が一度所有権をあずかり、そのあとモハングループに1989年に所有を与えたようです。

標高は1700~2200メートルに位置しており、498ヘクタールのうち153ヘクタールに茶樹を植えています。
改築によって全ての工場など設備が新しくなったそうです。
これによってバイオオーガニック農法に移行することができて、認証を獲得しています。
労働者は230人で、その家族へのサポートを手厚く行っているようです。
またフェアトレードによって適性な報酬が払われています。