リーガロイヤルホテル京都

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京都のリーガロイヤルホテルを訪れたので、ちょっぴりメモ。
リーガロイヤルホテルは京都駅直前にあるので駅からのアクセスがかなり良いです。
大通りを渡る必要があるので、信号のタイミングもありますが徒歩で3分~5分程度。

京都観光の拠点としても便利な場所に位置します。
王道の清水寺にも近いので、初めての京都観光にも良いです。
四条周辺に行く場合は、人数が居れば電車よりもタクシーの方が楽な位です。

ただ、以前編集部でも取材をした本能寺のある寺町通は遠いので、観光に回りたい場所を下調べしてから宿泊先を決めると良いです。

リーガロイヤルホテルの特徴

特に際立って紹介する所もありませんが、一応まで。
個人的な事ですが、ここのホテルは中学の頃の修学旅行で泊まったホテルでもあります。

あまり内装は変わっていなかったような?いつ泊まっても綺麗なものですね!
やはり90年代の雰囲気というのを強く感じます。
都心部のシティホテルにロイヤルパークTHEなどありますは、そういった近年の都会的なホテルよりも、格式高い昔からのホテルといった雰囲気が良く出ています。

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例えばジャケットのハンガーなども、古い台座ですが長年丁寧に使われたのを伺えます。
広く石材で出来たロビーやフロントなども昔からのシティホテルを強く思わせます。
侘び寂びとは、質素な物でも丁寧に使い込むといった意味を内包していますが、高級旅館でないシティホテルでさえも日本人らしい一面を見ることができます。
最近のシティホテルは、ロビーやフロントが小さく、エレベーターにICカードをかざさなければいけないような高いセキュリティのホテルも増えているので、そういった細かい部分でもリラックスして使うことができます。

というわけで、早速ネタが切れてきたのでルームサービスメニューでも。
マーケットサラダ(パン付き)が2,614円。ビーフシチューが2,852円。
こんなものかな?めちゃ高い、というような印象はありません。

また冷蔵庫内もビール1本にチューハイなど、簡素になっています。
昔はロイヤルパークホテル横浜などウイスキーのミニチュアが10本位綺麗に並んでいて、1本1500円などしましたが現在では全く置かれていないので、コスト削減というはきっと不況の影響なのでしょう・・。多分。

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というわけで、メモ帳のような感想ですが、ロイヤルパークホテル京都の旅記でした。