【簡単】小笠原レモンで作るデトックスウォーター

こんにちは、編集部のはっしーです。
一時期、体の毒素を出すと言うデトックスウォーターが流行しましたね!
瓶にキウイフルーツやリンゴなどのフルーツやきゅうりやトマトなど様々な果実をミネラルウォーターに浸すもので、体にとても良いとされています。
今回はレモンとスペアミント、炭酸水を使って作る超簡単なレシピを紹介します。

シンプルなドリンクというのは材料が大切で、特に安いアメリカ産のレモンは収穫後にも防カビ剤に浸されて、デトックス(毒出し)どころか身体に毒を入れてしまう事になりかねます。

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最近のデパ地下や高級スーパーでは、無農薬レモンや写真のような小笠原諸島で取れた収穫後の処理がされていないレモンなどが売られています。
こういったレモンは、皮を剝いてそのまま食べても美味しい程に果実の味がしっかりとしています。

香りも高く格別に良い清涼感がするので、ドリンクに使うのであれば少し良いレモンを選ぶといいですね!

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庭でフレッシュミントが取れる家であれば、より本格的なデトックスウォーターが作れます。今回はミントは市販の物を用いりました。

レモンは半分に切って軽く絞り、その後はスライスして写真のように敷き詰めます。
ミントも軽く水でゆすいでからポットなど容器に入れます。
そこにサンペレグリノなど微発泡(天然発泡)のミネラルウォーターを入れると完成です!

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ミネラルウォーターの炭酸水には2種類あって、一つは炭酸ガスを注入したアルコール向けの炭酸水。もう一つは、自然発泡のイタリアやフランスなどで飲まれている炭酸水です。
自然発泡の方が口当たりが柔らかで、身体に染み渡るような水なのでデトックスウォーターにも向いています。

完成後は30分程度で飲みきってしまうのが衛生的にも良いですね。
僅かにシロップなどを入れればソフトドリンクとしても楽しめます。
レモンとミントの香りを楽しめるドリンク、ぜひ一度お試し下さい!

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