【レッドウィング】ベックマン&エンジニア【ブーツ】

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今回の特集は、レッドウィングの人気ブーツ「ベックマン」と「エンジニアブーツ」

ブーツは冬のアウトドアだけでなく、ファッションの一部としても一般的になりつつあります。
そんなブーツファッションの中でも渋い男に大人気のレッドウィング。

価格も3万円~5万円程と、とても高価ですがガシガシ毎日履いても5年以上持ちます。
そんなレッドウィングの魅力を紹介します!

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REDWING 9013 BECKMAN ROUND BOOTS

レッドウィングの中でも王道「ベックマン」
トゥ(つま先)からヴァンプ(靴の甲)に掛け、緩やかにラウンドしているのが特徴です。

ベックマンに似せた無名メーカーのブーツも多いので、この形状を見たことがある人も多いのではないでしょうか。
ブーツの種類としては、レースアップブーツに分類されます。
編み上げタイプの、ブーツの総称で、紐を通すアイレットが沢山並んでいるのが特徴で、ホールド感が高いので足にフィットします。

また、ブーツの中では若干フォーマル寄りのデザインなので、ジーンズ+ダウンシャツなどにも
合わせられたり色々なファッションのシーンで使うことができ、応用がきかせやすいです。

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このベックマンですが、色のラインナップがあり好みの一足を選ぶことができます。

新品時は、オイルレザーということもあり光沢が強くピカピカの状態ですが
毎日のように履いていく事によって、こなれ感が出てきて自分だけの一足に!

ユーズドの具合も、履く頻度やメンテナンスの丁寧さによって差が出てくるのが楽しみの一つです。
例えば、写真奥のベックマンは毎週1,2回の着用で週末のメンテナンスも欠かしていないので、
何年も使っているにも関わらず、とても綺麗です。
にも関わらず、長時間使っている為にしっくりと”味”が出てきていてカッコいい一足です。

対照的に手前のベックマンは、365日ガシガシ使って、山の中や川の中に突っ込んで行ったり
写真の様な雪の中でも使って居るためヨレ具合が大きいです。
大型バイクに乗るときも、足を保護できるので安心して使えます。
ただシフトアップの時の汚れが左足に付いたりと、よりダメージが大きいです。

このように、どちらのベックマンも個性が変わってくるのでブーツの大きな楽しみになります。
ソールの張替えも何度も行っているので、どんどん愛着がわきます。

初めてのブーツで気をつけて貰いたいのは、オイルレザーというのは新品ではとても革質が固く
「足に合っていないのでは?!」と思えるほどに痛みを感じます。
ですが、1ヶ月程度履いていると、だんだんと自分の足にぴったりと馴染んでいくので、気長に使いましょう。
あまりにピカピカだと、外履きの時に少し恥ずかしいですが、それも新品ブーツの楽しみなので
フォーマルよりのファッションに合わせたりと、色々自分のコーデを見つけて下さい。

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REDWING 2990 ENGINEER BOOTS

次にレッドウィングの不動の人気「エンジニア・ブーツ」を紹介します。
このエンジニアは高身長でないと合わないのが実情で、誰にでも合うものではありません。

ですが、体格のバランスやファッションとぴったりと合った時には、何にも代えがたい程かっこ良くキマります!
特にワイルドな雰囲気のある男には、レッドウィングのエンジニアは欠かせません。

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都会的なシチュエーションでも使うことができますが、このエンジニアが真価を発揮するのはもちろん”郊外の町”
少し田舎であったり、お洒落な別荘地など抜群に映えます。

エンジニアブーツは、分厚いレザーが特徴で1920年代の大恐慌時代にアメリカで誕生したと言われています。
筒型のシャフトで、足の甲に当たる部分と筒の上の部分にストラップが付きます。
つま先部分を保護するために、スチールが入っているのも特徴です。

ファッションでは、ツイードジャケットやヘリンボーン織りのアイテムに抜群の相性を見せます。
渋いアメリカンなスタイルや、厚めのウール、ニットにも合います。

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ゆったりとした田舎生活で、冬の間は毎日履きたくなるほどです。

暖炉の薪を庭で割る時や、気ままに自然を散策する時
あるいは湖で釣りを楽しんだり、3キロ先の友人宅に釣りたてのつまみの魚を持ってバーボンを煽る時に。

庭先でハーレーダビッドソンを手入れする時など、どんなシーンでも日常に溶け込みます。

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エンジニアは革質が厚く、使用感が出た後にレッドウィング純正の黒炭でメンテナンスする事によって重厚感を出すことができます。やはり、長く使った時にブランドの良さとして差がでます。

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という事で、スタイルの違う2種類を紹介しました!
どちらも素晴らしいブーツです。絶対に後悔しないので、予算があれば2足とも買っちゃいましょう!!

(写真 左がエンジニア 右がベックマン)