【雨を楽しむ】タイトルに「雨」が入る曲まとめ

rain_song02

あ、雨が降っている、、
雨だ〜〜うげ〜〜。。とがっかりしますか…?
せっかくなら、雨を楽しんでみませんか…?

今回は雨の日を楽しむために、タイトルに「雨」が入った曲をピックアップしてご紹介しようと思います。
雨に関してどんな歌詞でどんな風にうたっているか注目してみてください。
雨の日を楽しむヒントが曲の中にあるかもしれませんよ…!

Gene Kelly – Singing In The Rain(邦題:雨に唄えば)


1950年代のアメリカのミュージカル映画の傑作「雨に唄えば」のタイトルソングです。

CM、テレビ番組などでよく用いられる曲のため、どこかで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

僕は雨雲に笑いかける 空は暗く曇っているけれど
僕の心にはお日様が照ってる 新しい恋にはぴったりだ」

日ごろ、雨に対してどんよりとしたイメージを持っていても、雨を楽しく感じさせてくれるような歌詞ですね。

雨に降られてしまったーあちゃーなんて時に、歩きながらふ〜ん♪と唄ってみると、映画の主人公気分でニヤリとできてしまう一曲ですよ。

Led Zeppelin – rain song


1960、70年代を代表するロックロックなバンド「レッド・ツェッペリン」から7分半強の長編ナンバー、レインソングです。
イントロのコードがなんとも美しい響きですよね、これは少々特殊なチューニングになっているそうです。
今から雨が降るのかな?雨が降ってきたなあ。雨が止んだな。と、どのタイミングで聞いても大体マッチしてしまう不思議なナンバー。是非、いろいろなシチュエーションでこの曲を聞いてみて下さい。また違った聞こえ方がしてくるはずです。

ちなみに、ベストアルバム「リマスターズ」内で曲続きになっている「デジャメイクハー」への流れもかなりいい感じでおすすめです。雨の魅力や美しさを引き立ててくれる繊細なレインソングから、楽しくうきうきしながら太陽が出てきたような雰囲気のこの曲へのギャップある流れに、妙にホッとさせられます。

忌野清志郎 – 雨あがりの夜空に


忌野清志郎のヒットナンバーですよね。
雨で壊れてしまった車を想う気持ちを、忌野清志郎なりの表現で思いっきり歌っています。雨の曲となるとしっとりしがちですが、強い想いを叫ぶようながっつりとしたロックナンバーです。

ノリノリで聞いてください!

タモリ- 雨降り午後

rain_song01
「タモリ」といえば、あれ、あのタモリさん…?
その通りです、ご長寿テレビ番組「笑っていいとも!」の司会者であったあのタモリさんのことです。
え、タモリさんが音楽?と思う方もいらっしゃいますよね。
実は、大の音楽好きでありながら、ジャズ、歌謡曲を人間味あるテイストで歌い上げる絶妙な音楽センスをお持ちなお方なのです。
残念ながらこの「雨降り午後」の音源が見つからずでしたが、とってもいい曲なのでどうしてもご紹介したく、載せてしまいました。笑

音源ではアルバム「ラジカル・ヒステリー・ツアー」に収録されています、とっても味わい深いナンバーですので、機会があったら是非聞いてみて下さいね。
代わりに、タモリさんのMJQとのジャズトランペット演奏の様子をご紹介しておきます↓

タモリさんのこの器用さには脱帽ですね。。

シュガーベイブ – こぬか雨


シュガーベイブはシンガーソングライターの山下達郎のソロ活動の前身となったバンドです。
バンドのテイストは、山下達郎のソロ同様、踊り出したくなるような躍動感あるリズムとグルーヴに、センスあるコードとメロディで1960〜1970年代を感じさせるR&B調、そこに日本語の繊細な歌詞をこれまたハイセンスに乗せてきます。
映像での「こぬか雨」ははじまってすぐの1曲目。
「こぬか雨」という印象的な言葉を活かしたサビ部分にはぐっと耳を傾けてみて下さい。日本語歌詞の味わい深さと山下達郎のセンスをよ〜〜く感じられると思いますよ。

 

少々、渋めな曲紹介となってしまいましたが、いかがでしたか?
雨の日は楽しみながら過ごせるといいですよね。

これ以外の曲でも、お気に入りの音楽をかけるだけで雨の日の雰囲気も変わりますよ。