Paul Stuart ポールスチュアートのテーラードジャケット

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Paul Stuart ポールスチュアート サキソニージャケットの特徴

 

ポールスチュアートは米国の高級紳士服ブランドで、百貨店などを中心に30代〜人気なブランドです。

こちらはバーバリーブラックレーベルなども手がける日本の大手、三陽商会がポールチュアートのライセンスを得て日本で製造したテーラードジャケット。ちなみに最近になって三陽商会はポールチュアートを買収したと言いますから驚きです。

再びアイテムに戻ってみて見ると、こちらは秋冬に活躍する滑らかな質感のサキソニー生地を使ったダブルブレステッドのテーラードジャケット。サキソニーはフラノに近い質感でありながら、さらに薄手でウーステッドに近い軽さとウールの暖かみを両立した生地です。

扱いにはやや気を使いますが、しかし大人の余裕を感じさせる秋冬生地です。

茶系をベースにしながらワインレッド(バーガンディー・ボルドー)で構成されたガンクラブチェックが、上品でトラディショナルながらも独特な色合いに仕上がっています。

 

このアイテムの詳細

 

ブランド Paul Stuart ポールスチュアート

種類 ガンクラブチェック柄サキソニーのダブルブレステッド・テーラードジャケット

購入日 2014年1月頃

参考価格 70000円

 

ガンクラブチェック柄のジャケットはどう着こなす??

 

スーツでガンクラブチェックを着こなす場合と違って、テーラードジャケットオンリーであれば他のジャケットと同じように自然に着こなすことができます。

柄を生かすためには他のアイテムをシンプルにし、テーラードジャケットを主役にして着こなすのが重要な点です。

また、ダブルブレステッドのジャケットは復活の兆しを見せていますが、今回再流行しているのはボックスシェイプではなくウエストに絞りのあるものがメイン。

年配の方であればこのポールスチュアートのテーラードジャケットのようにボックスシェイプに近いものでも構いませんが、30代〜着る場合には、必要に応じてリフォームでウエストを絞っても良いでしょう。