ポールスミスの財布をレビュー!! 編集部のポールスミス財布。

ポールスミスと言えば財布。今日はポールスミスの財布を3つ用意できたので、レビューしてみます。

個性的な財布が欲しい人には絶対オススメ。

 

なあんていう始まりではありませんでした。

ことの始まりは社員旅行で行った沖縄。

 

美味しい「そーきそば」を食べ……。

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編集長「今日は俺のおごりで……」

ライター「そんな、ここは私が……」

取材係「いえいえ、僕が……」

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ん??

全員ポールスミスの財布??

 

そういうわけで、ポールスミスの財布を3つ比較検証&レビューすることになったのです。

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まずは編集長の財布

まあまずレビューするなら編集長の懐でしょう。

紺+タンという美しい組み合わせのこの財布。

ポールスミスの財布の革の上質さが際立ちます。ステッチが白なのもお洒落です。

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さすが編集長らしく、金の割合が多いです。

ポールスミスのレザーはナチュラルな色合いに、わずかな使用感が加わって程よく味が出ています。

彩度を抑えたマルチストライプが非常に上品なアクセントになっていますね。さすがポールスミスの財布といった雰囲気。

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景気の方は、ええ、そりゃあもう。ぐふ、ぐふふ。

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次にライターの財布

こちらがライターの財布。

ユニオンジャックを大胆に用いたポールスミスらしいデザイン。なかなか派手です。

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ポールスミスにしてはちょっと地味ですが、中は黒。でもアクセントのブルーがいい感じです。

金の比率はやや低め。

また編集長の財布に比べるとちょっと古い感じがしますね。なかなか3万円もするポールスミスの財布は買い替えられませんですぞ。

ステッチの色など、もう少し派手でも良いんじゃないかと思いますが、これも外側のユニオンジャックとのバランスなんでしょう。

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景気はぼちぼち。

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最後は取材係の財布

最後はやっぱり取材係の財布。

ブラウンのレザーでシンプルに魅せる、ポールスミスの中では結構堅実なイメージの財布です。

それでもやっぱりPaul Smith。なんとなくオーラが違います。

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おじいちゃんの代から使ってるって感じですね。

内側も同色ですが、革の質感が良いのでシックではあっても、地味さは感じません。マルチストライプは鮮やか。ダークなブラウンとの対比でアクセントとして効果抜群ですね。

ちなみにカード類はポイントカードと会員カードが主でした。

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………。

 

 

 

 

 

これからの予定。

そういうわけで、研修旅行の行き先が決まりました。

編集長はフランス、パリで。

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ライターはイギリス。

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取材係はトルコのイスタンブールになりました。

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めでたしめでたし。

そういうわけで、編集部のポールスミス財布レビューでした。

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