【男編】一人で寂しい時にする9個の事

男でも、一人でいると寂しい時があります。
そんなときに効く処方箋。

男友達を飲みに誘う。

王道かつ定番ですが、少し高級な海鮮居酒屋で飲みながらお喋りすれば
気分も晴れるし、色々気持ちの整理ができるはず。
友達が居ない場合は、ショットバーに行って適当にその場にいる人と話すのも一興。

あまり外で飲んだり、人と合うのが苦手なら、高級なシングルモルトを買ってきて
部屋のソファでジョン・コルトレーンを聞きながら、ウイスキーを煽る。
例えば、カリラのカスクストレングスやタリスカーなどなど、自分が自分で居られるウイスキーを探すのも良い選択。
床の上でCDケースにまみれて朝起きることになるかも。

夜中に一人でドライブに行って海岸の砂浜を歩く。

静まり返った中で、波の音だけが耳に刺さります。
ちょっと怖いけれど、真っ黒の海から聞こえる音と、サクッと聞こえる砂利の音。
とても不思議な気分になります。
適当に座り込み、コンビニで買っておいた缶コーヒーでも煽れば不思議な気分に包まれます。

今すぐ大人になれる本で新しいライフスタイルを探す。

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今まで体験したことのない新しいライフスタイルを探す。
貪欲になって、もっと知りたいと思うことで新しい自分が作れます。
こんな世界があったなんて!と人生の転機になるかも?

ドクターハウスをシーズン8まで見る。

ぶっ続けで3日間位見ます。なんて自分は小さな事でクヨクヨしていたんだ!と、吹っ切れます。
生きるということがどういうことか、自分勝手に生きるという素晴らしさを見つけられます。
1週間後にはハウス医師そっくりになってるはず。

高級な物をいっぱい見に行く。

男の原動力といったら、やっぱり物欲。高級ジャケットや衣類。
また、高級車を見に行ったりすると、俺もいっちょ輝いてやる!って気分になれます。
そうすることで、仕事を頑張って、カッコいい男になれます。

バラバラになっている靴下の左右を揃える。

昔の女の事を考えながら、バラバラの靴下を揃える。
また、一緒にどこに行ったか思い出しながら、ワイシャツを片っ端からアイロンがけする。
全て終わっちゃったら、食器を漂白しながら思い出に浸る。そしたら、風呂を磨く。
飽きて疲れて寝ると、翌朝ピカピカの部屋とクローゼットに感動する。

役に立つ情報を執筆して、今すぐ大人になれる本編集部に送付する。

もちろん、差出人名は、「名もなき男」。それこそがハードボイルドってものである。
人の役に立つ記事を匿名で投稿する事によって、自分の心を磨く事ができる。
これによって、自尊心が満たされ多幸感を覚える。

自分が生まれる前の日本のことを考える。

その時、自分は地球どころか、この現世に存在しなかった訳であり、精神的な物でさえ存在しないわけである。
つまり、過去の全ては写真や映像などでしか残っておらず、記憶を分かつ事はできない。
であるからにして、自分の存在というのは本当に神秘的な物である。お父さんお母さんサイコー!ありがとう!

コンビニで「ブッダの全てが分かる本」を買って、缶ビール(エビス)を飲みながら読む。

痛みも、喜びも、寂しさも、全ては自分自身が作り出しているものであり、全ては無為自然である。
自分という存在もまた、無の中にあるものと感じ取る。ビールの味もまた、自分が創りだしたものの一つである。
悟りが開けた気になる。