【知るだけで得する】モテる女の上手なおごられ方 〜 5つのマナー

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モテる女になりたい!もちろん日々のファッションやメイクはバッチリ、立ち振る舞いや言葉遣い、コミュニケーションも気をつけている……。

ちょっと待って!

実は注意すべきなのが、女性の奢られ方。デートでは男性がお金を払って、女性はおごってもらうことが多いですよね。ですがこの奢られるときの女性のしぐさや言葉などによっては男性は、非常にがっかりすることがあります。

そうならないためにも、モテる上手な奢られ方をここで解説していきます!

①連れて行ってもらったら喜ぶ

まず大切なのは食事やカフェ、バーなどに連れて行ってもらったらすかさず喜ぶことです。おごってもらえるかどうかに関わらず「素敵なお店!」「美味しい!」など積極的に喜んでいることを表現しましょう。

男性ががっかりするのは、無感動で「ふーん」というような態度の女性です。喜んでもらえなかったことで男性は自信を喪失しますし、次はもういいやという気持ちになります。

それに対して大げさなまでに喜んでくれる女性は、男性にとっては連れてきてよかった、そして次もどこかに連れて行きたいという気分になります。

喜んでくれる女の子には、喜んで奢ってあげたい、というのが男の心理です。逆に別に無感動な女性がおごってもらうときばかり言葉で「ありがとうございます」と言っても、響かないものです。

②お金の話はあまりしない

デートをしているときに注意したいのは、お金の話をあまりしない、ということです。

例えば「〜を買うのにいくらかかった」「〜まで行くのにいくらかかった」など、あまりお金に関わることは話に出さない方が上品です。

もちろんメニューを見て「高い」や「安い」というのもいけません。

これは高いからこっちの安いので、あるいは高いけどこれが良い、などお金を基準にした選び方をしているように見せずに、あくまで内容に反応しているように見せるのが大事です。

もしステーキが8000円で魚が5000円だったら、「肉は高いから魚で」と言うのではなく、「今日はちょうど魚食べたかったんだよね!」といって魚にする。小さなことですが、大事なことです。

もしメニューの金額が高かったときにはそういった金額に慣れているそぶりを見せようとしたりせず、逆に過度に反応したりせず、「うっ、高いけど、まあせっかくだから奮発しようか…。」というような気持ちでいましょう。

すると男性からすると奢り甲斐があるわけです。「ま、ちょっと高いけど、もちろん俺が連れてきたんだから俺が払うのは当然」と内心で鼻高々にさせればこっちのものですね。

③お会計の直前にはお手洗いに行く

これは男の夢を叶えてあげる意味で、ぜひ実践してほしいです。

男性のうちの何割かは「女性がお手洗いに行っているうちにお会計を済ませて……」ということをしたいロマンチストなので、それを実現させてあげるタイミングを作ってあげるのですね。

まあ、ゆっくりめに髪の毛を整えて、メイクを直して、ゆっくり歩いて席に戻ってあげましょう。

別にそういったことをしたいと思っている男性でなければ普通にお会計に行きますし、お会計を済ませた男性は「やったぞ!」と思いながら、それを悟らせない仏頂面であなたが帰ってきたのを迎えるでしょう。

そしてもしお会計を済ませてくれていたら、大げさに驚いて「ありがとう!!」と言えばOK。今度は私がおごる〜!!!と悔しそうに言えば、きっと次回もおごってくれるでしょう。

④お会計は男性の半歩後ろで財布を出して待つ

さて、実際に今まさにおごられようとしているその時。

あなたは絶対に図々しさを見せてはいけません。そしてそのためには、お財布を持ってお金をいつでも出せるようにスタンバイして、男性の半歩後ろで待ちましょう。

男性が完全におごる気なら「いいよいいよ〜」と振り返って声をかけてくれます。そうしたら、すみませんありがとうございますとお礼をしっかり言いましょう。大事なのは金額を見ないこと、男性のお財布やお金のやりとりを凝視しないことです。

このとき先に外に出ていて!と言われたら男性は金額を女性に知られたくない場合が多いです。

ちょっと申し訳なさそうに従うのが良いですね。

⑤お店の外でもう一度お礼を言う

これが最も大切なことですが、実は多くの女性が忘れてしまっています。

すなわちお店から出た後に、その場にしっかりと立ち止まって、きちんと頭を下げて「ごちそうさまです」とお礼を言うことです。

これができる女性は本当に丁寧な印象がありますし、おごってもらうのが当然でない、感謝しているという気持ちが男性によく伝わります。

多くの女性が「ごちそうさまでーす」と軽く流してしまうお礼ですが、そこを改めて頭を下げて感謝できることで、少し大げさな表現ですが、男性はその女性に尊敬の念を抱きます。

すると「おごって良かったなあ」という気分になるのですね。

 

いかがでしたか?

今回はおごられ上手になるための5つのマナー、手順を紹介しました。

これを実践するだけで、おごられてモテるお得な女性になれるはず。ぜひ参考にしてくださいね。