【おすすめ音楽】お洒落で聴きやすい、男性アーティストまとめ

今回は楽曲のお洒落さにスポットを当て、おすすめの男性アーティストを曲と共にご紹介します。

アーティストも自身もお洒落だったりするため、その点にもご注目あれ〜。

大橋トリオ – HONEY

音楽大学のジャズ科を卒業したミュージシャン。本格的なジャズから、お洒落でやさしいアコースティックナンバーまで幅広く手がけており、他アーティストへの楽曲提供は多数。気だるく甘く、色気のあるほわっとした声色に魅了されます。

「HONEY」はその歌詞の内容から、ウエディングに使用されることも多いようです。切なく、幸せな気持ちになってしまう曲ですね。

大橋トリオの楽曲の中での筆者お気に入りは、平井堅とのコラボ。ちょっぴり切ない歌詞とジャズを感じさせるストリングスの効いたお洒落なアレンジに注目です。
「東京ピエロ feat.平井堅」

曽我部 恵一 – Telephone Love


バンド「サニーデイ・サービス」での活躍で知られる、曽我部恵一。

このテレフォン・ラブはライブ定番ナンバーです。

電話で想いを伝える恋愛模様を描いおり、イントロの口笛、歌詞共にとてもかわいらしいですね。

さかいゆう – ピエロチック feat. 秦 基博

アメリカで音楽を学んだ経験もある、甘いハイトーンボイスのさかいゆう。

ジャズ、R&B、ソウル、ゴスペルなどの影響を感じさせつつもポップ色が強く聴きやすいのが特徴です。

楽曲がとにかくお洒落!彼のピアノと歌を基盤にしたリズミカルな楽曲は気持ちがいいです。おすすめは、この秦基博とのコラボナンバー。ボーカルのリードを交代で行ったり、ハイレベルなコーラスしたりと、ボーカリスト同士ならではの素晴らしいコラボです。

冨田ラボ – 眠りの森 feat. ハナレグミ

日本の名音楽プロデューサー、富田ラボとハナレグミのコラボレーション。

この楽曲は雰囲気も素敵ですが、歌詞にも注目したいところ。

「まどろんでるよ ぼくの手を枕に 痺れた手を1ミリずつそっと引き抜く
息が漏れるくちびるが可愛い 目覚めてると憎まれ口ばかりだけどね」

など、淡い気持ちにさせる男性目線の描写がたまりません。

キリンジ – つよがり魂

先ほどの富田ラボもプロデュースを手がけたことのある、堀込高樹&掘込泰行の兄弟で結成されていたバンド。2013年をもって、弟である堀込泰行が脱退をしているが、キリンジとしては活動を続けている。

今回取り上げたのはゲーム「塊魂(かたまりだましい)」のプレイ中BGMの「つよがり塊」。2005年とちょっと昔ですが、曲そのものの質の良さ、素敵さ、気持ち良さから、今でもファンの多い1曲です。聴いていると、ちょっと危なっかしい歌詞のはずなのに、妙に前向きになれてしまいます。