悲しみを乗り越えたいときに聴くべき疾走感のある曲

悲しいことがあったり、昔の思い出が鮮烈すぎてなんとなく寂しい今をすごしていたり。

そんなときに聴きたい疾走感のある曲を集めました。

Pay Money To My Pain – This Life

さまざまなジャンルのニュアンスを取り込んで、全く新しい音楽を作っていたPTPより一曲。

This LifeはPay Money To My Painの曲の中でも特に感動的で、疾走感のある曲。

力強いボーカルとストリングスの悲しげなメロディが泣けます。

泣けるけど、いずれは立ち直れそう。

Puddle of Mudd – Blurry

これほどまでに情熱的で、それでいて哀愁感の漂う曲は他に見当たりません。

Puddle of Muddボーカルの声は特にハードで特に優しい。なんだか良いお父さんって感じです。

そんな彼の歌声と、ハーモニクスを使ったギターのサウンドが絡まって、奇麗でありながら強さのあるこのBlurryという曲ができているんです……。

Can you take it all away??

この痛みを取り払ってくれないか?

The Script – You Won’t Feel a Thing

ポップな曲の多いThe Scriptのセカンドアルバム、一曲目のYou Won’t Feel a Thingは悲しいことがあっても、そんなことは僕が変わりに受け止めてやる!という内容の曲。

疾走感のただようリズムと奇麗なギターの音が凄く良い。

ほんとうにドラマチックで、最後は立ち直るような明るさが現れるのも最高です。

Linkin Park – Iridescent

ちょっともの悲しげな雰囲気でありながら、皆でそれを支えてくれるような曲。

特に大人数でのコーラスは涙が出るほど優しいです。

立ち直れないかも、と思ったときは音楽に頼ってみて。

いつもは「鞭」のLinkin Parkからの「飴」なので余計に効きます笑

Glen Hansard Marketa Irglova – When your minds made up

映画「ダブリンの街角で」のワンシーンに使用された曲、When Your Mind’s Made Up。

力強く歌い上げるGlen Hansardの叫ぶような声とシンプルなギターが、静かだけど絶対な決意を感じさせます。

でも映画のなかで、本当は自分にも言い聞かせてるんです。

「君の心が決まっているなら、もう変える必要はない」

ちょっとかなろ後ろ髪を引かれながらも、自分の目標のために進んでいく姿とこのWhen Your Mind’s Made Upが完璧にシンクロしている名シーンです。

さあ、心が決まっているなら。

そろそろ頑張ってみようという気になれたでしょ??