【完全版】モテるTシャツの着こなし方

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モテるTシャツ(カットソー)の選び方から知ろう

 

今回はモテるTシャツ(カットソー)の着こなしを紹介しますが、着こなしを始めるよりも先に、どんなTシャツ(カットソー)を選ぶべきなのかを知るのが先決です。

まずはそれぞれのカットソーの特徴や、合わせやすいファッションなどを見ていきましょう。

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まずはTシャツ(カットソー)を買うブランドですが、お手頃な価格で手に入るアイテムだからこそこだわりたいもの。

あまりに安いTシャツ(カットソー)は見るからに安っぽく野暮な印象になってしまう他、数回の洗濯ですぐに縮んでしまうので逆にコストパフォーマンスに優れないことも多いです。

もちろんアルマーニやドルガバに行けば2万円〜Tシャツ(カットソー)が売っていますが、そういうものを手に入れる必要はありません。ある程度の品質と手頃な価格でバランスが取れているTシャツ(カットソー)を欲しいならば、お勧めするのが、セレクトショップや日本のブランドのTシャツ(カットソー)。

今回写真に使ったTシャツ(カットソー)を左からさらっと紹介してしまいます。

一番左はUrban Research アーバンリサーチのTシャツ(カットソー)。ざっくりとした綿を使っており涼しげな着心地が特徴のTシャツ(カットソー)で、しっかりとした作りなので洗濯にも強いです。

その右のBLUE TORNADO ブルートルネードは非常に薄手ながらもしっかりとした生地で、インナーとして使い勝手が良いですね。

TAKEO KIKUCHI タケオキクチは日本を代表するデザイナーズブランドで、Tシャツ(カットソー)が8000円ほどとかなり高級ですが、その分細い糸使って丹念に織られた生地はしっとりと肌に馴染み、普段のカジュアルスタイルをワンランクアップさせます。

MELROSE メルローズが展開するPAPER CHEST ペーパーチェストのTシャツ(カットソー)は日本製で、上品な光沢感のある生地を使用しながらも5000円以下と言う値段が魅力です。

最後は大人のためのセレクトショップESTNATION エストネーションのTシャツ(カットソー)。いわゆる薄テロといわれる光沢感のある薄手の生地が抜群の高級感。Tシャツ(カットソー)とは思えない立体的な作りで体にぴったりとフィットします。

もちろんこれ以外にも様々なブランドがあり、魅力的なTシャツ(カットソー)を販売しています。

ですからTシャツ(カットソー)を選ぶときのコツを紹介しましょう。

 

①生地の密度が高く、目が細かいもの

質の良いTシャツ(カットソー)は密度の高い、しっかりと目の詰まった生地を使っているため高級感があり耐久性があります。

②生地にコシがあるもの

良い生地は引っ張っても、ある程度伸びたところでピタっと止まります。それに対しあまり良くない生地の場合、引っ張れば引っ張るほど伸びてしまいすぐに形が崩れてしまいます。

③生地に光沢感があるもの

とくにジャケットのインナーなどとしてTシャツ(カットソー)を使いたい場合には、高級感のあるTシャツ(カットソー)の方がしっかりと決まります。ですのでそういう方向性の人は生地が細い糸で作られていて、上品な光沢があるものを選びたいところです。

 

 

Tシャツ(カットソー)+カーディガンの着こなし方

 

それでは実際にTシャツ(カットソー)を着こなしてみましょう。

まずTシャツ(カットソー)と合わせる定番アイテムとして知っておきたいのは、カーディガン。

特に薄手のカーディガンとTシャツ(カットソー)の組み合せはメンズファッションの定番で、すっきりとシンプルにまとまるのでかなり女子ウケが良い着こなしです。是非覚えてきましょう。

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合わせるカーディガンはオールシーズンな薄手のものが相性が良いですね。

カーディガンの前のボタンはお好みで開けても閉めても良いですが、Tシャツ(カットソー)との着こなしでボタンを閉める場合にはボタン1〜2つにしておいた方が野暮にならなくてオススメです。

 

 

Tシャツ(カットソー)+パーカーの着こなし方

 

次に、ちょっとカジュアルで可愛さのあるお洒落を狙いたければパーカーとTシャツ(カットソー)を合わせましょう。

パーカーはシンプルなものを用意することで、どんなTシャツ(カットソー)も合わせられるので非常に便利です。印象としてはカーディガンよりも気さくで、話しかけやすいような雰囲気になります。

前面のファスナーは閉めても、開けたままでもOKです。

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この際コツになるのは、ちょっと高級感のあるパーカーを選ぶこと。

パーカーというのは人気なアイテムなので、格安のものもあります。そのため逆に、安いものを着てしまうとファッション全体が貧相で安っぽいものになってしまう。

言ってしまえばパーカーというのは、誰でもどんなときでも着れるアイテムなのです。

安いパーカー=だらしがない、田舎臭い、野暮、部屋着のまま外に出ているという印象があり、高いパーカー=アウターとして、お洒落として着ている、カジュアルでお洒落という印象があることも多いです。

良いパーカーはすっきりとしたシルエットでごわごわせず、高級感があります。質の良いパーカーは先ほど書いたTシャツ(カットソー)と同じような基準で見分けることができるので、しっかりと見極めていきましょう。

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Tシャツ(カットソー)+テーラードジャケットの着こなし方

 

最後に是非挑戦したいのが、ちょっと綺麗目なテーラードジャケットとの組み合わせ。

Tシャツ(カットソー)とテーラードジャケット??

と思う方もいるかもしれませんが、スーツのジャケットのようにカッチリとしたものではなく、アンコンと呼ばれるようなカジュアルなテーラードジャケットであれば全然問題のない組み合せ。

むしろ綺麗目ファッションが好きな女子は多いので、ぜひ押さえておきたいです。

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重要なのは色使いと襟の形、そして質感。

特にテーラードジャケットに合わせるTシャツ(カットソー)は、シンプルでちょっと洗練された印象の色使いのものがおすすめです。

襟の形は「これ」という決まりがあるわけではありませんが、何よりあまり首が詰まっていないことが重要。ある程度首回りが開いているクルーネックやVネックはスマートに決まりますし、ボタンのついたヘンリーネックはラフに決まります。

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Tシャツ(カットソー)は手洗いしよう!

 

Tシャツ(カットソー)をお洒落に見せるために最も重要なことは、ヨレヨレになっていないこと。

形のしっかりと決まって清潔なTシャツ(カットソー)はそれだけでお洒落なアイテムですが、基本的にヨレヨレなTシャツ(カットソー)はお洒落に関心がなく貧乏そうに見えてしまうアイテムです。

特にしっかりとした作りのTシャツ(カットソー)を着古して熟れ感を出すのは良いですが、手頃な価格のカットソーはしっかりとしていればしている程良いです。

ですから洗うときは手洗いをして、強く絞らずに干すのがおすすめ。洗濯機で洗う場合にはネットを使用しましょう。

ちなみにポリエステル100%のTシャツ(カットソー)は洗濯機でガンガン洗えます。絞れば乾きます笑

また、干すときにハンガーのサイズが合わないと力のかかる部分だけが伸びてしまいます。特に濡れたTシャツ(カットソー)は非常に重いので、思っているよりもかなり引っ張られてしまうことが多く、その積み重ねでシェイプが崩れてしまうことも。

そういう場合には平置きで干すことも考えましょう。

 

 

今回はモテるTシャツ(カットソー)の着こなしでした。

定番アイテムだからこそ、ちょっとしたことで周りに差をつけることができるのです!

ぜひ参考にしてください。