【お洒落】モテるベルトの選び方

 

 

belt

今使っているベルトになんとなく飽きていて、「今度はもっとお洒落でモテるベルトが欲しい」と思っている人のための、お洒落なベルト特集!

どうやってモテるベルトを選ぶべきか、着こなしとの相性なども解説していきます。

 

DIESEL ディーゼルのベルトはコスパ抜群

diesel diesel2

ベルトとしてはあまりに没個性なものはいやだけど、ごてごてしたデザインのものもちょっと……。そんな人におすすめなのがディーゼルのベルトです。

ベルトのバックルや革の加工がちょっとワイルドで存在感があるけれども、あくまでシンプルでやり過ぎ感のないバランス感が素晴らしい。

特にバックルの加工に注目してみてください。上のベルトも下のベルトも削り出しのような味のある仕上げになっていたり、ブルーイング仕上げのようになっていたりと非常に手が込んでいます。

他のブランドのバックルでは中々見られない、デニムブランドであるディーゼルだからこそできるデザインと仕上げではないでしょうか。

カジュアルで使うベルトでもバックルが大きすぎるのは考えものですが、このくらいのサイズ感で手仕上げ風になっていると、良い意味で目立つためおすすめです。

またディーゼルのベルトは定価1万5000円以下のものばかりでありながら、使っている革は非常に本格的で、他の一流レザー小物ブランドにも勝るとも劣らない、風合いの良いものが多いです。

上のベルトはルーマニア製で、写真の下のベルトはイタリア製。普通1万5000円以下では、本革のヨーロッパ製ベルトはなかなか良い物が見つかりません。

そんな中ディーゼルはビッグブランドながらも。ハンドメイド風の印象まであるベルトをこの値段で展開しています。これは存在感があり、かつ品も悪くならないベルトを探している人にはコスパ抜群と言えるでしょう。

 

イタリアの工房ベルトで探す

fausto colato

よりハンドメイドでクラフト感のあふれる、ほとんど一点ものに近いようなベルトが欲しければ、探すべきはイタリアのレザー工房ブランド。

こういったブランドのベルトは主に日本のセレクトショップなどで輸入販売されており、値段は2万5000円〜がメインでやや高級なアイテムです。

その代わりハンドメイドな雰囲気とレザーの風合いでは、どんな一流のハイブランドでもラグジュアリーブランドでもこういったイタリアの小さな工房には適わないことが多いです。

写真のベルトは希少なパイソンやイグアナを素材にしたベルトで有名なFausto Colato ファウストコラートの牛革ベルト。上品な色合いと装飾をややオーガニックな雰囲気で仕上げたベルトで、ジャケパンのような綺麗めのスタイルにもマッチしやすいのが特徴ですね。

他にもこのようなベルトのブランドはいくつもありますが、意外と探しにくいのが難点。このFausto Colato ファウストコラートの他、orciani オルチアーニなどが有名です。

また似た雰囲気のベルトを日本の個人のレザー工房が作っていることも多いです。特にハンドメイドのレザー小物を作ってその場で売っているようなお店は、イタリアの工房にも負けない美しいハンドメイドのベルトを売っていることも多いです。

ぜひチェックしてみてください。

 

安くてお洒落なベルトを探す

cappelli

とはいえどれもちょっと自分にとっては高すぎる!というあなたにおすすめなのが、セレクトショップの中でも若年層向けラインやお手頃価格なアイテムを主流とするブランドラインのベルト。

ユナイテッドアローズのgreen label relaxing グリーンレーベルリラクシングで扱いのあるCAPPELLI カペリ。

CAPPELLI カペリのベルトは本革とナイロンメッシュを使っており、イタリア製であるのにも関わらず6000円ほどという値段設定が非常に良心的。

上品なデザインとうまくまとまったデザインで、女子ウケが良いこと間違い無しですね。こちらはベージュ一色のタイプですが、他にもカラフルなメッシュになったものなどもあり、アクセントとしての欲しい個性の強さで、好みのものを選ぶことができますね。

ちなみにgreen label relaxing グリーンレーベルリラクシングではこのCAPPELLI カペリのベルトが6000円弱ですが、やや値段の高いブランドラインであるBEAUTY & YOUTH ビューティーユースに行くと、今度はオールレザーのメッシュベルトが1万円ちょっと。

このあたりはやはり他のアイテムの値段帯に合わせているという印象です。

 

ベルトはしっかり使い方を考える

モテるベルトを選ぶにあたって知っておいてもらいたいことは、特にカジュアルのベルトはあくまでアクセントであるということ。着こなしのメインがベルトになってしまってはいけませんが、だからといってあってもなくても良いようなベルトではお洒落ではありません。

そこで考えてもらいたいのはバランス。

ベルトのバックルや模様、色などはカジュアルで使うベルトの場合、ビジネス用のように地味なものよりも、少し個性があった方が良いでしょう。

そしてある程度シンプルに絞ったセンスのある着こなしに、アクセントとして少し個性のあるベルトを使う。これが女子ウケの良い「あ、お洒落」と思わせるモテるベルトの使い方です。

逆に言えば他の着こなしが非常に派手なのにも関わらず派手で存在感の強いベルトをしてしまっては、ごちゃごちゃが増えるばかりでお洒落にはなりません。

また着こなし自体は大してお洒落じゃないのに、ベルトが大きくブランドロゴの入ったアルマーニのものだったら、それはベルトがばかりが目立ってしまって品が悪く、センスがない印象です。

ですから繰り返しになりますが、まずはベルトが着こなしのアクセントであることをもう一度しっかりと確認しましょう。

お洒落な服装を「よりお洒落にする」のがベルトの役割ですから、着こなしに自信のない人はまずはそちらから確認するのが良いでしょう。

 

いかがでしたか??

お気に入りの一本を是非見つけてくださいね!