一人で深い瞑想に入りたいときに聴くべきアルバム

【瞑想】

ときどき深い瞑想に入りたいときがあります。

悩みや雑念を全て忘れ、無我の境地に達する。そのためには目を閉じて、意識を集中する。

残念なことに達する先はたいてい「睡眠」です。

まずはその布団をたたんで、床にあぐらをかいて瞑想に備えましょう。そしてそう、瞑想の旅に出れるような音楽を聞こう…!

 

 

 

 

【the book about my idle plot on a vague anxiety – toe】

 

toeはインストゥルメンタルのバンドで、2台のギターとベース、そして柏倉隆史という有名なドラマーが織りなすメロウで独特な世界観が多くのファンを作っています。

クリーンで幻想的なギターのアルペジオ(ハープ奏法)、シンプルで力強いベース、それに時に激しく複雑なリズムを響かせるドラムが瞑想にぴったり。

瞑想以外にも学習や読書にも。歌が無いので集中しやすく、さらにどんどん深い森に入っていくような雰囲気が、読書でその世界観に入っていくのを助け、世界史の勉強でその時代をイメージしやすくし、瞑想で深みに入っていけます。

 

孤独の発明

 

i do still wrong

 

 

 

 

【Bon Iver – Bon Iver】

 

Bon Iverはアメリカのバンドで、そのセカンドアルバムがバンド名から取られたBon Iver。一曲目のPerthから始まる深く内省的な世界観は、不思議な感情を呼び覚ます。

誰にもまねできないギターやドラムの使い方、美しく神秘的な歌声、そして流れるようなアルバム。

これ以上に全体を通して情景的で美しいアルバムって、なかなかないと思います。

どこがサビでどこがAメロで、というのが分からないと絶対嫌だっていう人は無理かも知れません笑

気ままに、思いついたまま進んでいく感じ。

でも考えてみると、人間の思考もこういう風にとりとめもなく、流れていくような感じですよね!

 

Perth

 

本当は2番へとつながっていきます。

ぜひアルバム通しで聞いてください。

 

 

 

 

【For the Birds – The Frames】

 

「 Onceダブリンの街角で」のサウンドトラックなどで有名なGlen Hansardの組んでいるバンドThe Frames。

スロウでエモーショナルなバラードがたくさん詰まったこのアルバムもまた、読書やゆったりとした時間を過ごすのに最適。瞑想するにはちょっとインパクトのありすぎる歌かもしれません。

でも彼の歌声は邪魔にならない。

シンプルで飾り気無く、一生懸命に謳っている感じがすごく伝わってくる。

インストの曲もあります。こっちは完全に瞑想向け。

 

In The Deep Shade

 

 

他にもいろいろあるのですが、今日はこのあたり。

是非ゆっくりとした、自分だけの時間をすごしてください。