【解説】本当に寝心地の良いマットレスの見つけ方

寝心地の良いマットレスを探しているけれども、中々良いマットレスに出会えない。ネットなどで評判の良いマットレスを買ってみるけど、レビューに書いてあるほど寝心地は良くない。

そんなあなたは、本当に寝心地の良いマットレスの見つけ方を知らないだけかもしれません!

そういうわけで今回は、本当に寝心地の良いマットレスとそうでないマットレスの見分け方、寝心地の良いマットレスの見つけ方を紹介します。

低反発マットレスは寝心地が良い?

mattress elastic

まず考えたいのは、一般に寝心地が良いと言われることの多い低反発マットレスが本当に良いのか?ということですね。

これは個人的な意見ですが、低反発マットレスというのはあくまで体にできるだけ負荷をかけないというコンセプトのものであり、寝心地はあまり良くないと思います。理由は大きく2つあります。

一つは睡眠中の寝返りが邪魔されてしまうということです。

例えばアスファルトの上を歩くのと、海岸の砂浜の上を歩くのではどちらが疲れるでしょうか?これは皆さん経験があることなので、分かりますね。砂浜の上を歩くのは非常に疲れます。アスファルトの上ではまったく気にならない程度の距離でも、砂浜になると一苦労です。

これは砂浜が、足で歩く=地面を踏んで進もうとすると、足の形で沈んでしまうからですね。実は低反発マットレスはこれと全く同じ状況が起きます。

寝返りをするとき人間は肘をついて身体を起こし、身体の向きを変えます。そしてこのように寝返りをすることによって血行や身体の循環を保ち、また身体の一部分に重さが掛かり続けてしまうのを防いでいます。

しかし寝返りしようとして肘をついても肘の形で沈んでしまう低反発マットレスの上では、寝返りは一苦労ですから、必然的に回数は少なくなってしまいます。すると血行や体の循環が悪くなってしまい、朝起きたときに疲労が回復していないことがあったり、またずっと同じ体勢で寝てしまうので、車や電車で寝たときのような身体の痛みを感じることがあります。

もう一つは、身体にマットレスが密着するので蒸れることです。

高反発のマットレスや硬めのマットレスの場合には身体とマットレスの間に適度な隙間ができますし、寝返りが頻繁になるので、蒸れることはそれほど多くありません。しかし低反発のマットレスは身体に密着した形で身体を保持するので蒸れやすいことが多いです。

これらのことから、本当に寝心地の良いマットレスは低反発マットレスではなく、高反発や硬めのマットレスと言えるのではないでしょうか。

寝心地の良いマットレスを買う方法

では寝心地の良いマットレスというのはどうやって見つければ良いのでしょうか?これは残念ながら、値段が基準になります。数万円のマットレスは結局その値段相応の寝心地ですし、一本20万円を超えるようなマットレスであれば、寝心地はやはり素晴らしいです。

例えば、このウェブマガジンでも度々紹介しているグラウディングマットです。このマットレスはシングルサイズセットで20万円以上と値段はかなりします。しかし特許を取得した芯材を用いたこのマットレスは、かなり硬めの寝心地で少し好みの分かれるところではありますが、寝付きの良さや疲労回復の感じ、眠りの質は、安いマットレスとはレベルが違います。

都内の公的機関でも採用されている信頼性の高いマットレスですし、後でパーツを取り寄せ自分で交換することによって何年も使用していけるというマットレスです。なので5万円のマットレスを4枚買い変えていき、納得できないまま眠るということを考えたら、最初からグラウディングマットを買って長く使った方がよっぽどお得です。

store grounding

もちろん他にも寝心地の良いマットレスはありますし、繰り返しますがグラウディングマットは少し硬めなので、かなり柔らかめが好きな人は別のマットレスを検討した方が良いかもしれませんね。

また本当に寝心地の良いマットレスを選びたいのであれば、一人のユーザーのレビューや抽象的な言葉で消費者を煽るようなマットレスを選んでしまわないことです。ネット上には悪質な誹謗中傷も多いですので、全部を鵜呑みにしてしまっていると、いつまで経っても理想のマットレスに出会うことができません。

選ぶのであれば公的機関に採用されている、国から特許を取得しているといった実績や、販売している会社の信頼性、しっかりとした内容を伴ったマットレスにしましょう。

 

いかがでしたか?

今回は本当に寝心地の良いマットレスをどのように選ぶかを解説してみました。

ぜひ参考にしてくださいね!