【御殿場】ロンジン LONGINES アウトレットのセール情報

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LONGINES ロンジンのアウトレット情報

御殿場プレミアム・アウトレットのロンジンは、ウェストゾーンの中でも最もイーストゾーンに近く、夢の大橋からすぐの長細い通路のようになった一角にあります。

このエリアにはセイコーなどの時計ブランドや、モンブランのようなアクセサリーブランドが集まっており、御殿場プレミアム・アウトレットの他の地域とはちょっと違った雰囲気になっていますね。

御殿場プレミアム・アウトレットのロンジンはそれほど大きな店舗ではなく、品数も限られてはいますが、それでも定番モデルを多数揃えており、ロンジンを買いたいと考えている人には是非チェックして欲しい店舗となっています。

10万円〜20万円のモデルがメインとなっており、それ以上のモデルのいくつかありますね。

ロンジンの御殿場プレミアム・アウトレットでの割引率ですが、これは全て割引価格表示となっているので、どのくらいの割引率となっているかは不明でした。

時計ですので、20%オフくらいなのでは?と思います。それでも40万円のモデルであれば32万円。是非チェックしておきたいですね。

LONGINES ロンジンとは?

ロンジンの始まりは、かの有名な博物学者であるルイ・アガシの弟であるオーギュスト・アガシが設立した時計会社が、1832年、スイス製時計に比較的似たバージ脱進機と呼ばれる機構を備えた懐中時計を製造したことにあります。

アガシはその後単独で商会の経営を行い、特にアメリカで大きな成功をおさめます。
1852年になるとオーギュスト・アガシの甥である後継者であるアーネスト・フランシロンがサンティミエに拠点を移します。

もともと経済学者でもあったアーネスト・フランシロンは家内工業を徐々に引き継いでいくと、1967年にはサンティミエの通称「細長い野原」と呼ばれる場所に自社工場を開設。この細長い野原こそが、Es Longines ロンジンの名前の由来になるのですね。

同年にはこのブランド発のムーブメントである、キャリバー20Aが製造されます。このL20Aは1867年、パリの万国博覧会で表彰されます。

数々の発明品や世界中の文化が集まるパリの万国博覧会には、ヨーロッパだけでなく、世界各国から42ヶ国が参加し、会期中1500万人が来場しました。ちなみにこの年にはかの有名なファッションブランド「ランバン」の創始者である、ジャンヌ・ランバンが生まれていますね。

またアーネスト・フランシロンは自社の羽根の砂時計のロゴをスイス連邦の知的財産権局に商標登録し、1893年になると、世界知的所有権機構WIPOの全身である事務局に登録しました。

ちなみに殆どのブランドはロゴを修正していますが、ロンジンは創業時と変わらないロゴを継続しており、WIPOに昔と同じ商標が継続して登録されている最古のブランドになっています。

さらにロンジンは1900年パリの万国博覧会にも出典。ラ・ルノメというクロノメーターを掲載した時計でグランプリを獲得。この後ロンジンはパリ万国博覧会で最も多くのグランプリに輝いたブランドとして名を残しますね。

その後は航空の世界やモータースポーツの世界など様々なジャンルとコラボレーションしていき、ロンジンは展開を続けます。

しかし1969年、日本のセイコーがクオーツで成功したことを受けてスイスで起きた時計業界の暴落「クォーツショック」で経営が悪化。現在はスウォッチの傘下で、別のムーブメントを入れた時計を生産しています。

Longinesロンジン 公式サイト

https://www.longines.jp/

※このページの御殿場プレミアム・アウトレット情報、ブランド情報は『大人になれる本』が実際に足を運び、独自に研究して掲載しているものです。引用やコピー、内容の書き換え掲載等はお断りしております。