【リンツ Lindt】自分へ贈りたくなるチョコレート

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リンツって知っていますか…?

ハッと反応した方、ひょっとしてかなりのチョコレート好きではないでしょうか?

そう、リンツとはスイスを代表するチョコレートブランドなのです。海外ではスーパーなどでも販売されているほどポピュラーで、チョコレートの王道として親しまれていますが、日本では取り扱っている店舗や直営店がまだ少なく、実はあまり知られていないのです。

チョコレート好きは、口にした瞬間、もっと早く出会いたかったと思ってしまうはず。そんなリンツの魅力をご紹介します!

リンツといえばリンドール

リンツの作り出すチョコレートにはいくつか種類がありますが、その中でも代表的なのは「リンドール」というもの。

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あれ?キャンディなのかな?と思わせるコロんとした丸型のフォルムに、一口で食べた時、口の中がいっぱいになる幸せなサイズ感。

そして、最大の魅力は「口溶け感」にあり。

秘密はリンツが発明したコンチング製法というもの。チョコレートを練り上げ、なめらかな舌触りや香りを引き出す方法です。この方法が編み出される1880年頃のチョコレートはどんなものであったかというと、きめが粗くボロボロとしており、苦味も少々、また型を用いて生産しているため、作ることにも大変手間のかかるもので、今のチョコレートとは大分姿や味が違うものでした。

そこに、このペースト状のチョコレートを長い時間をかけ練り上げた口当たりの良い新しいチョコレートが登場したとき、人々は大変驚いたことでしょう。当時、チョコレートはドリンクで楽しむことが一般的でしたが、口当たりの良さと素晴らしい味が融合したチョコレートはチョコレート界に衝撃を与えました。チョコレートドリンクの口当たりの良さにいち早く注目し、それを固形チョコレートで楽しむ方法はないか?と日々、熱心に研究していたのがリンツの歴史のはじまりであったのです。

さて、長くなりましたが、開発者が追い求めた口どけは一体どんなものかと気になってきますよね。

初めて食べたときはチョコレートが口に入り、体温で溶ける隙をも与えてくれない、瞬時的な口どけに驚きました。トロっふわ〜っと広がるあの感覚は是非、体感していただきたいものです…むふふ…。

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このリンドールはリンツショコラカフェなどで、こんな風にたくさんのフレーバーが並んだ中から自分の好きなものをピックアップし、量り売りで買うこともできます。お気に入りのフレーバーをがっつりと買っていくのもよし、いろいろな味をたくさん買うのもいいですよね。

甘い香りが広がる店内で、存分に悩みましょう!笑

パッケージが可愛い

味はもちろんのことですが、なによりパッケージが可愛いんです。

通常のパッケージに加えて、シーズンやイベントによって限定パッケージが登場。それらもオリジナリティと遊びごごろ満載で、思わず笑みがこぼれてしまうようなものばかりです。

例えばこちら。

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イースターのシーズンのオーストラリアのスーパーの様子です。

こんな風に、うさぎの耳がひょこっと生えたようなパッケージング。イースターの際に使える、うさぎの耳のカチューシャがついているエッグチョコです。

……いや、エッグチョコがついている、うさぎ耳のカチューシャ、といった方がいいかもしれませんね…笑

そんな感じでどちらがメインか忘れてしまうくらいの懸命さに、キュンとしてしまいますね。ついつい手に取り、気づくと買ってしまいそうになります。笑

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各国限定のフレーバーやパッケージは旅先に行くたびに気になってしまうはず。そこだけでしか手に入らないものを是非チェックしてみましょう。観光客向けのショップでなくても、スーパーなどで買えることが多いのも嬉しいです。

自分のために買いたくなるチョコレート

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リンツのチョコレートはその魅力ゆえに、人にプレゼントするのも良いけれど、ついつい自分用にと買いたくなってしまいます。

自分で自分に贈る、まさに「むふふ…」なチョコレートなのです。

チョコレート好きはこれを食べずしては語れません。あなたも是非、リンツのチョコレートを味わってみてくださいね。

(いずれリンツのリンドールの食べ比べ記事もご紹介予定です。お楽しみに…!)