レガシーおやじの特徴

 

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外見はノーマル。

 

中身はライトチューン。

 

直線は普通。

 

コーナーは速い。

 

この4つこそがレガシーおやじ不変のポリシー。

 

280馬力スポーツカーをカモるGTカー(自称)。

 

おっ。

 

駐車場に別のレガシー。

 

へえ、いいセンスしてるね(ま、俺ほどじゃないけどさ)。

 

どこのマフラーかな(ま、俺はワンオフだけどさ)。

 

RAYSのホイール??(ま、俺はエンケイだけどさ)

 

おっ。

 

STI tuneのレガシー!

 

legacy

 

ま、俺のレガシーほど渋くはないな。

 

降りる。

 

コンビニはいつもセブンイレブン。

 

ま、置いてあるものがまともだからな。

 

缶コーヒーを買う。

 

外でタバコを1本。

 

その間、他人に悟られないように自分の車を眺める。

 

あくまで自然に。

 

ふっ。

 

ここに停めてある車の中じゃうちのが一番だな。

 

煽らない。

 

ぴったり同じ距離でついていって合図を送るのさ。

 

「俺の方が速いから、気づいたらどきな」

 

しかもコーナーでは詰める。

 

車ではなく腕の差だと示す必要があるからだ。

 

白いレガシーはいつもピカピカ。

 

スポーティーなおやじが乗っている。

 

黒いレガシーにはいつも銅色のホイール。

 

ちょいワルおやじが乗っている。

 

ガンメタのレガシーはやや車高が低い。

 

ガンメタ塗料が他の塗料よりも重いのでサスペンションが沈んでいるからだ。

 

 

アウトバックの事を冷ややかな目で見ている。

 

 

インプレッサは小僧の乗り物だからな・・。と心の中で思う。

レガシィツーリングワゴン限定の6気筒エンジンが少し気になってしかたない。