高級な物を日常で使うという贅沢

高級な物。

一言で表現してしまいましたが、世の中には価格と品質が釣り合った高級な物が存在します。
例えば、美しい生地で作ったオーダーメードのスーツ。
一般的なスーツが2万円だとすると、オーダーメードのスーツは6万円~100万円まで幅広くあります。
極端に高価なものでなくとも、10万円程度の美しいスーツを日常的に使うというのは、毎日のテンションやモチベーションの維持につながります。
他人からの視線も印象の良いものになります。

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ボーナスで3着仕立てて、ローテーションして使うことで5年は持ちます。
サラリーマンであれば人生の3分の1はスーツを着て過ごすわけで、少しこだわるだけで毎日が変わります。

 

高級な物といえば車。
スーツと比べると乗っている時間は短いですが、人によっては通勤などで毎日使う事もあります。
そうなると自分のプライベートな時間を高価で品質の良いものに身を任せるのは素敵なことです。

まれに高級車を購入しても日常では使わず、日常は軽自動車を乗るという人も居ますが、日常でこそ高級車の真価が問われるシーンです。

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スーツも車も、絶対に手が届かない価格帯ではありません。
良い物を日常で使うというのは豊かな生活につながります。

他にも奥様たちの中では常識的な文化で”食器”があります。
ただ料理を載せたりお茶を入れるだけといえば、そうですが手作業で特別に作られた高級な食器を毎日使うというのは本当に気持ちの良いコトです。

丁寧に使えば20年、30年それ以上も使うことができるので、毎日使うことを考えたら費用にたいする効果も高いと言えます。
料理をするモチベーションにもつながります。

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このように、毎日使うアイテムこそ少し頑張って上質なものにするべきです。
節約も大切ですが、高級品を日常で使うというのは生活が豊かになるので、一度は実践してみて欲しいです。