人前で転んだときに言えば恥ずかしくなくなるセリフ集

お街の人がいっぱいいる所でつまずいて転んだ!

これ以上に恥ずかしいシチュエーションは後にも先にも無いでしょう。

そんな絶体絶命のときでも、周りの人々を納得させるセリフを言えば、状況を逆転できる!

そういうわけで、人前で転んだときに言えば恥ずかしくなくなるセリフ集です。

 

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「背中から倒れるのは臆病者が後ずさったときだが、顔面から倒れるのは勇者が前へと歩んだときである」

2014年にライター田中が残した非常に意味深なセリフ。

これを言えば周囲の人々は納得し、人前で転んだあなたを讃えるでしょう。

 

 

 

「あ〜良いツイッターのネタができた」

すべての物事はネタ作りの一貫でした。といえばバッチリ。

 

 

 

転んだ後は地面に手をついたまま。

「大地を感じる」

 

 

 

「僕は 人間の全ての苦悩にひざまずいたんだ」

ドストエフスキーも納得する、『罪と罰』からの一節。

 

 

 

「あとで上司にスライディング土下座するための、ほんの余興でね」

誰もがあなたに同情してくれるでしょう。

 

 

 

「覚えてろー!!」

転んだときは怒ったりイライラするのが一番みっともないです。

 

 

 

「ふっ、俺の歩行性能もこの程度か」

まだ改善の余地がありますね。

 

 

 

そのまま地面に耳を着けて。

「今日は雨が降りそうだな」

周りの人は皆かなり気になります。

 

 

 

 

人前で転んだときに最も有効なのはもちろん黙ってその場を立ち去ることです。

でもあえて渦中に飛び込みたい人は、そこで一発ネタをかましましょう。