『可愛くなる方法Ⅱ』

『可愛い人に素敵な人になりたい!』それは永遠の女の子の願望。

前回は、『自分の気持ちと向き合う』『可愛い人とはどんな人か考える』『手先、指先のケア』『姿勢を整える』についてご紹介しました。

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では、もっともっと『可愛い素敵な人』になれるよう少しずつ頑張っていきましょう!

 清潔感を出す

 

どれだけ顔がよくてスタイルが良くても清潔感が欠けていると素敵な人にはなれません。

清潔感はマイナスのイメージに繋がることは決してありません、常にプラスのイメージを貴方に持たせてくれるはずです。

それは、恋愛だけではなく、人間関係、仕事関係に大きく影響を与えるでしょう。

大きく分けると

①髪

②肌

③口

④服装

⑤体型

の5つが深く関わっています。

では何を気をつければいいのか、一つずつ見ていきましょう!

①髪

・毎日髪を丁寧に洗う

当たり前ですが、これを忘れてしまうとフケが出たり、油で頭がベトベトして、とても不清潔な印象を与えてしまいます。

頭は指で揉み込むようにマッサージしながら洗うと、に詰まった油が押し出されます。

また、マッサージにより血行が良くなり、頭皮の状態が向上することで、元気な髪が生えてきます。

・ブラッシングをする

髪がボザボザな人と綺麗に流れている人、どちらが素敵な人だと思いますか?多くが後者を選ぶと思います。

ブラッシングは絡んだ髪の毛をほぐすだけではなく、フケやほこりを取り除き綺麗にしてくれます。

また、皮脂を全体に行き渡らせる事でつややかな髪にする効果もあります。

マッサージ効果もあり、血行が良くなります。

・顔を隠してしまわない

自信がないから、と前髪で顔を隠してしまっている人もいるのではないでしょうか?

でも顔を隠してしまうと、表情も読み取りにくくなり相手に暗いマイナスのイメージを与えてしまいます。

できるだけ長い前髪は切ったり、横に流したり、横髪は耳にかけたりなどして顔を隠さないようにしましょう。

・美容室へ行く

いくら髪のケアに力を入れていても、時間が経つと毛先が痛みパサついて来てしまいます。

定期的に美容室に行き、痛んだ毛先を切りそろえてもらいましょう。

髪の毛を切りそろえると髪全体もまとまり、好印象です。

・矯正をかける

どうしても髪の毛に癖があり、難しいという方は、矯正をかけて見ることをおすすめします。

今では小学生や中学生でも矯正をかけているほどです!思い切って一度試してみてはいかがでしょうか?

②肌

・乾燥を防ぐ

肌の水分がなくなると、シワやたるみが酷くなりほうれい線も目立つようになります。

また、皮脂バランスが崩れニキビや吹き出物が出来てしまいます。

毎日の保湿ケアをしっかり行うことが大切です。

どんなに疲れていても、化粧水→乳液 を忘れないようにしましょう。

また、透明感の肌になるには、毎日水分をしっかりととり水分バランスを整えることも大切です。

・十分な睡眠を取る

睡眠が重要なのは、肌に限ったことではありません。

綺麗には健康な身体が大前提です。

心身ともに十分な休息をとり、自分をいたわってあげましょう。

③口

 

・歯磨きをしっかりと行う

歯が黄ばんでいたり、歯垢がついていると不清潔な印象を与えてしまいます。

丁寧に15分以上時間をかけて磨くことで、虫歯を防ぐのはもちろん、「パチロン」の分泌を促し肌や髪の艶も良くなります!

でも、食後すぐの歯磨きはNGなんです!

唾液には、口内の汚物を洗い流し、清潔に保つ働きがあります。

また、虫歯菌の出した酸を中和する働きもあります。

食後すぐ歯を磨いてしまうと、その唾液を流してしまうためあまりお勧めできません。

食後30分ほど、時間をおいてから歯を磨くと、細菌を抑え口臭も減り、虫歯も出来にくくなります。

④服装

・身の丈に合った服を着る

個性的な服装を否定するわけではありません。

ですが、だぼだぼのズボンを引きずりながら歩いていたり、襟が広すぎて胸が見えそうになっていたりすると、余り清潔な印象は持ちませんよね?

人にはそれぞれ合った服というものがあります、サイズに限らずデザインや値段など。

無理して服装を選んでしまうと、「服を着る」のではなく「服に着られる」状態になってしまいます。

服やアクセサリーメイクなどはあくまで自分を着飾るものです、自分をより素敵に見せてくれる乗算効果のあるものを探して見てください!

・アイロンをかける

せっかく綺麗なワンピースやシャツでも、フリルが潰れてしまっていたり、しわくちゃになっていたりすると魅力が半減してしまいます。

洗濯をするときに、よくシワを伸ばすこと。さらに面倒でもしっかりアイロンをかけること。

見た目も良くなりますし。大切な服が長持ちしてくれるはずです。

⑤体型

 

・健康的な体型を目指す

細ければいい!というものではありません。細すぎても女性特有の丸みを帯びた美しさが損なわれてしまいます。

でも、太りすぎてしまうと「自己管理ができない」という印象を持たれてしまうことも。

あくまで、細すぎず太すぎず、健康的な体型を目指しましょう。

美しい身体というのは程よい筋肉がついているものです。

腹筋や腕立て伏せ、背筋など簡単な補強運動でも続けていくと美しい体に近づいていくはずです。

ただし、ダイエットをするのも体を鍛えるのも無理は禁物です。

自分にあったペースで少しずつ行いましょう。

 

 

さて、今回は『清潔感を出す』についてご紹介しました。

人に見える部分が主ですが、人に見えない部分にまでしっかり気を使うことも大切です。

次回は、『可愛い人』『素敵な人』になるために『内面を磨く』ことについてご紹介します。

どうぞ楽しみにしていてください。

written by.sae