【苦手な人も大丈夫】JAPANESE HIP HOP入門におすすめ5曲

ヒップホップって聞いたことありますか?

聞いてみたいけど、なんとなく怖くて取っ付きにくいイメージのある方は多いのではないでしょうか?

また、興味はあるけれど「どれがいいのかサッパリ。」「英詞に馴染めない。」「自分好みのものに出会えない。」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方のために、今回は入門編・聴きやすい日本のヒップホップをご紹介いたします。

今まで持っていたヒップホップに対するイメージが変わるかもしれませんよ・・・!

1.Nujabes – reflection eternal

サンプリング、ループを駆使した美メロトラックメーカー、nujabes

ザ・ヒップホップ!というラップを押し出したスタイルとは違い、曲に馴染むさりげないラップが特徴的。美しいメロディも勿論ですが、バックトラックまでもじっくり聴きたくなるものがあります。

残念ながら、nujabes自身は2010年36歳という若さでこの世を去ってしまいましたが、彼の生み出した音楽は今も変わらず世界中で愛され続けています。

2.EVISBEATS -“ゆれる” feat. 田我流

名古屋出身のトラックメーカーAMIDAの別称、エビスビーツと山梨を拠点に活動するラッパーの田我流(でんがりゅう)がコラボした1曲。

さわやかなバックトラックに日常の切り取った言葉が乗せられていきます。このさわやかさ故に、朝から聴けてしまう、そんな1曲です。

3.七尾旅人×やけのはら – Rollin’ Rollin’

シンガーソングライターの七尾旅人(ななお たびと)と、DJやMC、トラックメーカーとして多様な活動をする”やけのはら”がタッグを組んだ1曲。

硬めのバックビート、繊細な歌に歯切れのいいラップが乗り、気づくと7分あるこの曲が終わっていたり。

4.DJみそしるとMCごはん – ピーマンの肉詰め

「おいしいものは人類の奇跡だ!」を掲げ、ゆるくてかわいい”くいしんぼうHIP HOP”を展開するDJみそしるとMCごはん。

カチッとしないゆるい雰囲気の中、ラップばっちりキメちゃう、そんなちゃっかり感が素敵なポイントです。どの曲も1曲完結型のレシピになっているので、聴きながら実際に料理を作ってみるのも楽しいかもしれません。

(※DJみそしるとMCごはんという名前ではありますが、1人で活動するアーティストです。これまたかわいいです。)

5.tofubeats(トーフビーツ)- “poolside” feat. PES(RIP SLYME)

1990年生まれの天才トラックメーカー、DJ、そしてプロデュースまでも行うtofubeats

日本語を活かしたラップとキャッチーで覚えやすいメロディにグッと心を掴まれます。細やかな音作りにも注目です。

これはRIP SLYMEのPESとのフィーチャリング曲ですが、他ミュージシャンとのコラボや楽曲提供は多数。

 

いかがでしたか?

聞いたことのないジャンルの音楽を聴くと発見があり、楽しいですよね。