iPhoneの写真をパソコン(mac)に保存する方法

意外に知らない?
iPhoneからパソコン(mac)に写真を保存する方法を紹介します。

パソコンとマックブックを繋いで音楽を転送したりバックアップしている人も多いと思いますが、この画面では保存した写真が見れません。

そこで、バックアップとは別に写真をパソコンに保存してみます。

iphone_phots_backup

写真の保存には2つの方法がある

ひとつは、「写真」アプリを使うことです。
アイフォンとパソコンを接続すると自動で出てきます。
そこで、「全ての新規項目を読み込む」を選択すれば、パソコンに写真を保存できます。

iphone_phots_bk

ただし、保存したものは「写真ライブラリ」という複雑な場所に入れられてしまいます。
ですのでフェイスブックやツイッターにアップしたり、自由に移動するのには不便です。

二つ目の方法は、「イメージキャプチャ」を使う方法。

Macのメニューから「Launchpad」をクリックして、「その他」からイメージキャプチャを選びます。

iphone_phots_bk1

iphone_phots_bk2

イメージキャプチャが起動したら、「読み込み先」を好きな場所を選択します。
例えば「ピクチャ」に入れれば、Finderのピクチャに入りますし、デスクトップなども選択できます。

そして保存したい「写真を選択」、もしくは「すべてを読み込み」すれば任意の場所に写真を保存できます。
便利ですね!