フランス語で『メリークリスマス』はなんて言う?

クリスマスのグリーティングカードを書いているけど、英語でメリークリスマスだと、なんとなくものたりない。

そうだフランス語で書こう!というあなたのためのページです。

フランス語で「メリークリスマス」は「joyeux noël」

メリークリスマスをフランス語で言うと、「joyeux noël」となります。フランス語の発音は難しいので厳密にカタカナで表すのは難しいですが、大雑把に表記してみれば、「ジュワイユー ノエル」という感じでになります。

この「ノエル」というのが、フランス語で「クリスマス」の意味になるんですね。

フランスのノエル(クリスマス)事情

今上でも書いたように、フランス語でクリスマスはノエルとなり、文字で見るとNoëlとなっています。いかにもフランス語らしい見た目で、可愛らしいですね。

パリを始め、リヨンもストラスブールも、どの街でもお店のショーウインドーは Joyeux Noël (ジョワイユー ノエル)ばかり。特にストラスブールのようにドイツに近い、アルザス地方の街では、ジャーマン式のクリスマスマーケットが広がって、12月の上旬から大変な盛り上がりになっていますね。

下はストラスブールの北西にある、メスという街のクリスマスマーケットです。

さらにクリスマスに欠かせないクリスマスツリーは、フランスでも大事なアイテム。

 sapin de Noël と書き、サパン ド ノエルと読みます。大きな街では、クリスマスマーケットと並んで、広場に巨大なクリスマスツリーが展示されます。

特にさきほどちらっと名前の出たストラスブールのクリスマスツリーは有名。30mもの高さがあり、見上げきれないほどです。

有名なのも納得、この地方はクリスマスツリー発祥の地なんですね。

この街は入り組んだ路地にところ狭しとクリスマスマーケットの屋台が立ち並び、幻想的なイルミネーションが、アルザス建築と相まってとても綺麗です。

さて、少し話がそれてしまいましたが、フランス語で「メリークリスマス」は「joyeux noël」です。