【仕事】イラストレーターでチラシを作る方法【イラレ】

今回はイラストレーターで黙々とチラシを作る方法を紹介します。
しっかり覚えてね♪

1.ソフトウェアの起動と新規

おもむろにイラストレーターを起動します。

7

さすがに今どきこんな花の模様が出る人は少ないと思います。

illustrator_cs

画面はこれですね!

上のバーには「ファイル」「選択」「オブジェクト」「書式」「効果」「表示」「ウィンドウ」「ヘルプ」とありますね!

左上の「ファイル」から、「新規」を選びます。

sinki_dokyument

 

「名前」これは気に入った名前を付けて下さい。特殊文字や記号はダメですよ~。
チラシ名を入力します。今回は試しに、映画ポスターを作ってみますね!

設定は「プリント」(ウェブはウェブサイトの製作に使います。) アートボード数、一気に何個も作る場合は2~10など数字を入れて下さい。
白紙がその数字分用意されます。

「サイズ」これは作りたいサイズを入力します。基本的にはA4ですね!A3など大きなものであれば、それを選んで下さい。

カラーモードはCMYK(印刷用) ラスタライズ効果は高解像度300ppiでOKです。

illustrator_hakusi

はい、これで白紙の用意ができましたね~。
ここにがっつり配置していきます。

ドラッグ&ドロップで画像を突っ込むことができます。

illustrator_gazou

ちっさ!とか、おっき!ってなりますね~
その場合は、写真を「↗」でクリックします。

illustrator_yajirusi

この黒いやじるしですよ~
これが一番使用頻度高いです!一回で覚えて下さいね!

illustrator_kakudai

分かりますか?
キーボードのShiftを押しながら、ちいさな四角をドラッグします。

これで綺麗に拡大ができますね!

illustrator_moji

はい、次は文字ツールですね!
Tをクリックします。テキストのTで覚えてね~

illustrator_moji2

はい、文字が置けましたね!
次に、再び選択ツール(黒い矢印)を使って、このテキストをクリックします。

すると、自由に移動できたり、先ほどの画像のようにShiftを使って拡大・縮小できます。

その方法で拡大しても良いですが、左の文字ツールを使えば自由自在に変形できます。
もし画面上にこれがない場合は、上の「ウィンドウ」から「書式」→「文字」で出して下さいね。

これで、「T 12pt」 と書いてある左上がありますね?
それが文字のサイズです。

その右の「AA 21pt」が段落間隔、「AV 0」が行間。 基本的にはその3つしか使いません。

拡大します。そして、「小塚ゴシック」の右の三角をクリックして、フォントを変更します。

illustrator_jera

はい、できましたね。
雰囲気がでます。

この要領で、同じように「選択ツール」と「テキストツール」を使いこなして文字を配置します。

写真も同じ方法で、どんどん配置してゆきます。

illustrator_jera2

 

ハイ出来上がり!
どうでしょうか?それっぽくなりましたね~

文字の色を変えたい場合は、選択ツールでクリックした後に、右のカラーパレットで色を変更します。

ある程度進んできたら、「ファイル」より「保存」を選んでデータを必ず保存するようにしましょう。

「名称未設定-1」ではダメですよ~。ファイルの管理ができない、悪い大人になってしまいます。

illustrator_save

これは標準のままでOKですね!
もし、画像を埋め込みたかったら、「配置した画像を含む(L)」にチェックすれば良いです。

ドラッグ&ドロップした画像が移動してしまった場合、次回正しく開けなくなってしまいますので、画像を動かさずにとっておかなければなりません。
そんな時、画像を埋め込むをチェックしておくと、元の画像が消えても問題なく開けます。

難点は、ひとつのファイルの容量が重くなってしまうことです。
あと大きな画像を突っ込んでしまうと、イラストレーターで小さくしても、元のサイズが維持されるので、たいへん大きなファイルサイズになってしまいます。

PDF互換ファイルを作成をチェックしておくと、イラストレーターが無いパソコンでもファイルの中身を確認&印刷できるようになります。
ただ、これをチェックするとファイルサイズが1.5~2倍ほど重くなるので注意が必要ですね。

illustrator_kansei

というわけで、一旦完成しました~!
どうですか?覚えましたかー

最初は何度も操作して慣れるのが一番上達の近道ですよ。
素敵な作品を作って下さいね