【必見】服の買い物で失敗しない方法!!

服買ったぜええ!!

サイコー!

でも一回も着てないorz

という服が大量にクローゼットに眠っている人はたくさんいるはず。

結局シーズン終わりに適当にしまいこみ、次の年には別の服を着るので捨ててしまった……なんていう体験も。

そうならないために、服を買いにいくときのコツを説明します。

断り方を考えておく

まず重要なのは、どんなに上手なセールストークをされても欲しくなければ断ること。

また断るためのセリフ、断り方を予め考えておくことです。

でないと本当は必要のないようなものをどんどん買ってしまい、本当に欲しいものを買えなくなってしまう。

「まだ他のお店見てないので、ちょっと一回り見てきます」

「うーんでも、最近◯◯買ってしまったばかりなので、やめておきます」

などなど、製品の話ではなく自分の個人的な話をした方が、つっこめないので断りやすいです。

店員さんは仕事なので、罪悪感を持つ必要はありません。でもやっぱり店員さんも一生懸命にやっていることなので、親切にいろいろと説明してもらったら、帰るときに挨拶をしたりお礼を言うくらいはしたいですね!

流行もの、トレンドアイテムは頻繁に使うものだけ

例えば去年2013年は迷彩柄が流行りましたよね。

いかにもなカモフラージュカラーの服をはじめ、浮かび上がるような迷彩柄のものや、裏地に迷彩柄をあしらったものなど、さまざまなアイテムが発売されました。

そのときに、例えば迷彩柄の使いやすいカジュアルシャツを一枚買ったとしましょう。

毎日のように使えるアイテムのため頻繁に着用し、流行・トレンドが終わったころには「ああ良く着たな」と思うことができます。

逆にそのとき、迷彩柄のネクタイを買ったとしたら??

ビジネスでは使えないので、カジュアルでネクタイを着用できるようなコーディネートをするときだけ使える。でも結局そういう服装をすることは少なく、1〜2回着た頃にはトレンドから外れてしまう。

それを今年になって使おうとしても、やっぱりちょっと使いにくい。さすがに2013年のトレンド感が強すぎます。

そういうことを避けるためにも、トレンドアイテムや流行柄を取り入れた服は使用頻度の高そうなものだけにしましょう。

流行の柄を流行の最中に、毎日のように着れば非常にお洒落。

でも1〜2回だけ着て結局捨ててしまったら損です。

良い素材と良い作りの服を見抜く

服を買い続けていると、目が肥えてきます。

すると次第にポリエステル製の服や、質の悪い服、仕立ての悪い服が嫌いになってくることがあります。

そうなってしまった場合には昔の服はどれも着れない。それを避けるためには、明らかに質の悪い服を見抜いて、買わないようにするのが重要です。

◯品質表記を見る

服には必ず品質表記という恐らく白いタグがついていますよね??

あれには素材と生産国が書かれています。

中国製よりも日本製の方が愛着が湧くのは確かですし、イタリア製などであればより長く大切にするでしょう。

またポリエステル100%の服にしては値段が高すぎ!というような服もありますし、この値段でウール100%はめちゃくちゃ得!という服もあります。

そういうことを判断するためにも、まずは品質表記を見ましょう。

◯裏地を見る

とくにジャケット類の場合、裏地の良さや裏の縫製の丁寧さが重要です。

裏の縫製が良くないと実際に着たときにシェイプがしっかりと決まらなかったりします。

また裏地のついていないジャケットなどはどうしても安っぽさがあるため、なんとなく愛着が湧きにくいこともあります。

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◯素材を見る

セーターなどの場合はアクリル等が混じっていた方が、風合いは劣りますが耐久性があります。手触りなどよりも耐久性を選ぶならアクリル混。

また裏地がキュプラなどの服は基本的に、質が良い高級な服。

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麻が入っていたら春夏に最適で、秋冬は使いにくい服。

というふうに素材を知っているとその服の特徴が分かります。なのでまずは素材を知ってから買い物にいき、買い物中は常に素材を意識しましょう。品質表記に書いてあります。

◯縫製を見る

安い服は、とくに裏地や見えにくいところの縫製が雑なことがあります。

そういうところがほつれて服がダメになってしまう、というのは避けたいところです。また実用的にはそれほど問題なくても、他に良い服が揃ってきたときに作りが良くない服が混じっていると嫌悪感が生まれます。

ある程度細い糸を使っていて、丁寧に仕上げられているものを選びましょう。

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「買いたい服に合わせたい服」を着ていく

例えばネクタイを買いたいなら、実際にそのネクタイを着用するときに着るであろうスーツで行くのが一番。カジュアルな私服に似合うスニーカーを探しているのであれば、スーツではなくカジュアルで行くべき。

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そのように、買いたい服に合わせようと考えている服を着てショッピングに行くのは有効です。

すると店員さんもコーディネートがしやすいし、厳密に相性を考えることができます。

でもなんとなくショッピングに行くときや、なんか欲しいなあと漠然と思いながら買い物にいくのも楽しいこと。

そういうときにはシンプルな白シャツやジーンズなど、よく着るものでなんでも合わせられるものを。すると色々なものを合わせられるのでいい感じ。

買い物に行くときにお洒落をしすぎて試着で苦労したり、いろいろ持っていきすぎて買い物で荷物が邪魔になったり。

そんなふうにならないように気をつけましょう。

「いい感じの服」ではなく「必要な服」を探す

買い物をしていると「おっこれいいな」と思った服ばかりを買ってしまう。

例えば革ジャケットが好きでいつも革ジャケットを買ってしまう人。

でも革のジャケットに合うパンツが1本もなくて、いつもお洒落になりきれないのではもったいない。

好きな服を集めたいというのは、ファッションではなく趣味。

お洒落になりたいと思うなら、

「今は紺のジーンズが多いから、それに合わせる明るい色のシャツを買う」

「明るい色のジャケットが多いから、暗めの色のインナーを買う」

「綺麗目の服装をしたときに今のスニーカーが浮くから、革靴を買う」

など常に必要な服を探しましょう。

もちろん「これはっっっ!!!!」という衝撃的に素晴らしい服と運命的に出会ったら、それは買った方が後悔しません。

でも前提は必要な服を買うことです。

 

これを心がければ服選びが断然得意になるはず。

意識しましょ!