足を長く見せる&細く見せるパンツ(スラックス)の履き方

長過ぎる&太すぎるスラックスは、足を短く太く見せます。

サイズのピッタリなパンツ(スラックス)を買う!

スラックスはパツンと張ってしまわないある程度細いものを選びましょう。

また、丈も「長さはどうされますか??」と聞かれたときに「普通で」と答えるのがベスト。

スラックスが長過ぎて弛んでしまうと足が短く見えますし、短すぎるスラックスは滑稽です。

ダブルとシングルの裾直しがありますが、足の短い人は無難にシングルにするのが良いでしょう。

足の先にいろいろとあるよりも、すっきりしている方が足が長く見えるからです。

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ウェストは指が2〜3本入ればOK!

足を細く、長く見せたいなら「太ったときのことを考えると……」なんて言ってられません。

スラックスのクリース(真ん中の線)をきっちりとつける

スラックスやフォーマル寄りのチノパンに入っている真ん中の縦線はセンタークリースと呼ばれます。

このセンタークリースがしっかりと入っているとスラックスが立体的になります。

立体的になるとはどういうことか。

横に広がっていた生地が、縦にすっと伸びるようになるということです。

センタークリースは動きやすい幅を確保しながらも、横に余っていた生地を前方後方に逃がすことによって細く見せられる優秀なものなのです。

一日はいたスラックスに毎日軽くアイロンをかけられればベスト。

少なくとも毎週土曜日にはアイロンがけをすべきです。

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もう3センチだけベルトの位置をあげる

上げパン!!!!と言って中高でばかにされるスタイルは、実はある程度正解。

スラックスはウエスト、つまりへその少し下にベルトがくる位置ではくべきものなのです。

腰で履くのは学ランのスラックスだけ。本来、低い位置ではくのはかっこ悪く、だらしがないだけです。

なのにその価値観がだらだらと残っているせいで、みなさん低い位置でスラックスをはいてしまいがちです。

するとどうなるかというと、足が短く、だらしがなく見えます。

実際には道ゆくサラリーマンの8割が、あと3センチもベルト上げてはくべきなのです。

せっかく足が長く見せられるのに、昔の価値観でスラックスを低くはくのはもったいない!

是非トラディショナルな欧米風に、しっかりとウエストでスラックスをはきましょう。

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立体的な形状の靴を履く

高校のときに履かされるようなローファー。1365429360-22352100

 

こういうやや平面的なシューズをはくと、足元が潰れて見えてやや足が短く見えてしまいます。

これは靴の底の高さだけではなく、シェイプの問題もあります。

例えば上のようなローファーの代わりに、立体的な靴を見てみると…。

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シェイプが全体的に上にあがっていくような、躍動感があるのがわかります。

この躍動感が足元にあることによって、ぼてっと平面的な靴よりも足が長く見えるのです。

 

いかがでしょうか。

すぐにできることもあるので、是非お試しください。

たしかに足が長くなったように見えますよ!