眠くて仕方がない時に目を覚ます方法

こんにちは!ライターのあやですo( ´_ゝ`)ノ

sasani-

アイキャッチ画像:tibidaizin様 

眠い・・・眠すぎるっ・・・!!
けど今寝たら終わる!!私の人生が終わる!!

はい、そんな時が人生何度もありますよね。・・・ありますよね?
あるはずです、なのでそんな時に使える眠気覚ましの方法をまとめてみました!!

朝起きれない時に使える眠気覚まし

朝眠すぎて起きれない!朝が苦手だ!!
そんな、休日は二度寝常習犯のみなさん、そんな生活から逃げ出しましょう。

寝る前にカーテンを開けておく

知っている人も多いでしょうか?
朝起きる時、太陽の光を浴びると目覚めが良くなります。
起きてからカーテンを開ける作業が億劫な人は最初から開けておきましょう。
それに、陽の光が出ると同時に穏やかに眠りから覚めることが出来ます。
健康的で素晴らしい朝になるでしょう。

きたら上に(腰を曲げて)足を上げる

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これは知らない人が結構多かったりしますね。
朝起きたら、起き上がる前に足を上にあげてみてください。腰に手を支えても構いません。
そうするとずっと横になっていたことで血流が悪くなっていた身体に血液が回り始めます。
頭の方にも血液がしっかり届き、頭を活性化させてくれます。
準備も何もいらず、今日から出来る方法なのでぜひ試してみてください。

部屋の換気をする

部屋の空気を入れ替えましょう。
空気がもや~っとして悪い空気になっていると、
気持ち悪さなどと相まって眠気も発生し起きれない場合があります。
二酸化炭素の濃度が高いと眠気が誘発されることが科学的に証明されているようです。
集中力の低下にも繋がるので、しっかり部屋は換気しましょうね。

顔を洗う・歯を磨く

朝起きたら基本しますよね。けど大事なことです。
これをすることで眠気覚まし効果を狙えます。
眠くてだらだら準備してしまっている人!
洗顔や歯磨きの優先順位をあげてみてはどうでしょうか?
服を着るよりまず顔を洗う!そうすれば早くにシャキッとすることができます。

目の周りを温めるもしくは冷やす

それでも眠い頑固な睡魔にはこれで撃退しましょう。
ハンカチを水で濡らし、電子レンジで2、3秒温めてください。
そうすれば立派な蒸しタオルが完成!!
それを目元にあててあげれば目の周りの血流がよくなります。
目がすっきりしますね!隈の改善にもなります。
目の下の隈が酷くて悩んでいる人は、毎朝この蒸しタオルを目元にあててあげてください。
時間もそこまでかからないですし、始めやすいのでは?

朝ごはんを必ず食べる

どの時代でも朝ごはんは大事だと言われていますね。
その通りです、とても大事なことです。
朝ごはんは必ず食べましょう、いいですか?朝ごはんは食べましょう。
大事なことなので二回言いました。
頭を活性化させ、目をたちまち覚ましてくれます。
顎を使って咀嚼することにより、目覚めがよくなるのです。
朝ごはんをただ食べるだけでなく、よく噛むことを意識しましょう。

ちなみに朝ごはんを食べるとダイエット効果がありますよ。
痩せやすくなりますよ、脂肪燃焼しやすくなりますよ。
いいですか?・・・痩せるんです。

ガムを噛む

それでも朝ごはんを食べないという人はガムを食べましょう。
ガムも顎をよく動かす為、血流を良くし頭を活性化させます。
ミント系であれば目もすっきりしてくるでしょう。
しかし注意!ミント系のものは食べ過ぎると下痢になります。
食べ過ぎには注意しましょう。
炭酸系のジュースを飲むのもありですが、健康的ではないですね。

声を出す

声を出してみましょう!
一人暮らしの方だと、朝から話す機会はそうそうないと思います。
独り言だとちょっと痛いかもしれませんが、発声練習と言ってしまえば問題ない。
朝から腹筋を使って声出しをすれば、咄嗟に話す時になってもかすれた声にもなりません。
咄嗟に話しかけられ、答えたら声がかすれて恥ずかしかった経験とかありません?

ストレッチなど、軽い運動をする

時間的余裕があるなら軽く運動をしましょう。
朝から汗だらだらのしっかりした運動をする必要はありません。
ストレッチ程度でいいです。それだけでも格段と違い、血流を良くしてくれます。

靴下を脱いでみる

すぐに家を出ない人は靴下を脱ぎましょう。
体温が高まると人間は自然と眠くなります。
こたつに入ったら寝ちゃいますよね、それと同じです。
布団に入ったら冬場は特に外に出れずにそのまま寝てしまう原理です。
靴下を脱げば体温が多少ですが下がるので眠気が覚める場合があります。
しかし冷え性の人は注意!
寝る時に靴下を履かないと冷え性になる可能性があります。
既に冷え性の人が行うと、悪化する可能性も。

外の風に当たる

これは確実に目が覚めると言っても過言ではない。
実際、外に出ちゃえば目は覚めるんです。出るまでが辛いだけですから。
特に冬場であれば一瞬で現実に戻されます。
外にでる勇気がある方、いますぐ外に行こう。

授業中に使える眠気覚まし

こんな時に眠くなってしまえば、取れる対策手段は限られますね!
食べ物を食べるわけにもいかず、動くわけにもいかない。
そんな時はこれだ!!

ツボを押す
さぁ、みんなもツボを押そう!
と言われても、どこ押せばいいの?ってなりますよね。
押す所はここだ!!!

・眉根の付け根、両目の間ぐらいの場所を親指でぐいっと。
・頭のてっぺん、つむじを押すと下痢になりますよ。
・人差し指と親指の間、比較的ぷにぷにしている場所。
・中指の爪のしたあたり、人差し指側をもう片方の親指と人差し指でもみもみ。
・うなじの少し凹んでいる部分、メガネのフレームが当たる場所。

これらが代表的なツボでしょうか。
他の人の目を盗みこっそり押してみるといいかもしれませんね。

他にも、足の指を動かしてみる!なんていうのもあります。
会議や授業中はどうしても座りっぱなしになりがち。
そんな時に足の指を動かせば、下半身の方の血流が良くなります。
そうすることで全身の血の巡りが良くなり、眠気が覚めるという方法ですね。

あとは手のひらをグー・チョキ・パーと動かしたりするのもいいですね。
手を動かすことにより血流がよくなります、原理は上記と同じです。

深呼吸をしてみる

呼吸を整えてみましょう。
脳にしっかりと酸素を送ることで脳みそが働き出します。
深呼吸のリズムに誘われて眠らないようにしてくださいね!
眠い時にリズムをとられると、人間寝ます。

息を止めてみる

身体を内側から痛めつけてみよう!!
言い方が悪かったです、身体を極限に追い込み脳みそを動かしましょう。
息を全て吐いた後、息を止めます。
死なない程度まで頑張りましょう!死んじゃダメですよ!
限界まできたら息を吸いましょう。
あまり大げさにやると先生や上司に見つかります。
急にハァアアア!とか言い出したら誰が見ても怖いです。

身体に力を入れてみる

全身の筋肉に力を入れてみたり、お尻に力をいれてみたりしましょう。
大げさに動けない以上、微妙に身体を動かすのです!
なるべく長く出来るように頑張りましょう。
しかし注意、これは疲労感が伴う可能性があります。
昼寝感覚で眠い方ならいいですが、日頃の疲れで眠い方!
そんな方がやれば、悪化します。

痛みによる眠気覚まし法

ドMな人でない限り、これはツライです。
手の甲の皮膚を引っ張ったり、耳を引っ張ってみましょう。
痛みで目が覚めます、しかしやりすぎ注意!
あまり自分を痛めつける行為は推奨していません。

関係ないことをしてみる

時間的に余裕がある、また許されるのであれば、
机の周りを整理したりなどの片付けなどをしてみましょう。
気持ちが切り替わり眠気が覚める場合があります。
しかし長時間しないようにし、あくまで短い間。
本業より長い時間をかけないようにしてください。
逆に本業をするのがだるくなってきます。
テスト勉強中に部屋の片付けをしたら止まらなくなったりします。

ちなみにノートにひたすら文字を書くといったことはお勧めしません。
私の場合もはや呪文の羅列になり、その呪文が効いたせいか爆睡しました。
呪文にかからないように気をつけましょう、ATフィールドもありません。

ノートに書くなら、いっそ先生にバレたらヤバイものを書きましょう。
先生が巡回し始めたら命の危険を感じるものにしましょうね!

カフェインを取る

会議中であればコーヒー、又は紅茶などを飲んでみましょう。
カフェインが効いて眠気が覚めます。
しかしこれは人によっては効きません。
なぜかカフェインが効かない人がいるようです、そうです、私です。
紅茶やコーヒーを飲んだら逆に眠気に襲われて撃沈しました。
この方法を試す前に、家などで自分が効くのか効かないのかを予め試しておきましょう。
紅茶を飲んだ瞬間泥のように眠り始めたら周りが驚きます。

電車やバスで使える眠気覚まし

今ここで寝てしまったら乗り遅れる!!もしくは降りれない!!
そんな人にお勧めな眠気覚まし方法を紹介しましょう。

背伸びをしてみる

ひと目を盗めるのであれば、背伸びをしてみましょう。
背筋のストレッチです、背筋を伸ばすことにより血流が良くなり目が覚めます。

目薬を刺す

激しく揺れているのであればおすすめはしませんが、
そういうわけでもないのであれば目薬を指してみましょう。
メンソールなどの爽やかすっきり系であれば更に良し。

最終手段

これら全て効かなかった猛者の方。
仕方ありません、潔く寝ましょう。
それはもう寝るしかない、身体が極限まで睡眠を求めてしまっています。
昼寝をしましょう!!!!
しかし寝すぎないようにしてください。
目安としては15分~30分の間にとどめましょう。
もしくは3時間、6時間といった3時間刻みで睡眠をとってください。
そうすれば比較的起きやすいはずです。
眠い時特有のダルさで再び夢の世界に足を踏み入れないようにしましょう。

 

 

 

いくつかあげてみましたが、どうですか?
一番の解決方法は常日頃からしっかりと睡眠を取ることです。
遊びなどで夜更かしをしてしまっている人、身体がヤバイと思ったらしっかり寝ましょう。