初めてバーに入る大学生のための、恥をかかない知識

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初めてのバーデビューで恥をかかない知識。

1.着てく服を選ぼう!

ヨレヨレのTシャツにジーパン+汚いスニーカーでは、貧相に見えてしまいます。
下の様なジャケパンスタイルか、ジーンズ+白シャツなどを着ましょう!
シティホテルにある高級なバーなどではカジュアルでは入店できない場合がありますので注意しましょう。
いずれも革靴が良いと思います。

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詳しくは、ファッションカテゴリを参考にしましょう。

 

2.バー選び

初めて行くのであれば、外からガラスで店内が見えるバーが良いと思います。
ショットバーという注文のたびにお金を払う方式のバーがあります。
チャージ料(席代)やお通し代が無い、気軽なショットバーも多いので、まずそういうお店から
慣れていくと良いはずです。

※チャージ料といって500円~2000円程度の席代が掛かります。他にも乾き物のおつまみが出て、お通し料金が発生したりします。
※ホテルのバーではサービス料として、注文したドリンクの総額10%が加算される店があります。

他にもジャズバー(生演奏などある)や、スポーツバー(大型テレビでスポーツ観戦できる)や
バーボンを主体としたバー、モルトバー、世界のビールを集めたバーなど色々な種類があります。
ショットバーで慣れたら、こういったバーに行くと楽しいはずです。

ただ、お店によっては閉鎖的なコミュニティで初見さんお断りのお店も数多く存在します。
ネットで宣伝していたり、雑誌に乗っていたりと、初めてでもOKなお店を選びましょう。

 

3.あまり堅苦しくしない

例えば怖い顔をして、無表情で入店したりしないようにしましょう。
あまり馴れ馴れしいのもNGですが、軽い会釈してバーのマスターとコミュニケーションを取るようにしましょう。
入店後は「ここの席でいいですか?」と聞くようにしましょう。

是非とも仲の良い友達と行き(あまり大きな声にならないように)お喋りを楽しみましょう。
注文は好きなモノを頼めばいいです。何を頼めばいいか分からなければ「炭酸ありで甘めのカクテルで!」など抽象的なオーダーでも大丈夫です。
バーのマスターはプロなので、「炭酸にウォッカ入ってるやつで」などと頼んでも適切なレシピで作ってもらえます。
ワインバーを除き、ワインの取り扱いが無いバーもあるので、注意しましょう。
他には海外の生ビールが提供されるバーも多いので、無理にカクテルを頼まなくても、生ギネスや生ヒューガルデンホワイトなどでも楽しめます!

4.ちょっとした用語

注文するときに、ちょっとした用語を使う時があります。例えばウイスキーを飲んでいて、水が欲しい場合は、チェイサーを下さいと頼みます。
他にもお会計をするときは、「チェックお願いします」などと頼む事が多いです。また座席やカウンターで精算するお店も多いです。
ひょんな事で高いお会計になる場合もあるので、多めにお財布に入れておくといいです。お小遣いない場合は家で飲みましょう。
場所によっては一律ドリンク500円でチャージがないバーもあるので、そういったところだと安心して遊べます。

あと、カクテルにはロングとショートがあり、一般的に逆三角形の小さいカクテルグラスのものはショート、寸胴の長いグラスはロングです。
ショートの場合はのんびり飲むのに向いていないので数分で飲み切るように心がけましょう。
ロングのものは10分~20分位を目安にすると良いでしょう。これはお店にもよります。
店内が空いているときは、長居が大丈夫な時もありますが、混雑していて次のお客さんが来そうな時に空いたグラスで長居するのはマナー違反です。

ウイスキーをオーダーする時は、「ストレート」「オンザロック」「トゥワイスアップ」「水割り」「ハイボール」と種類があり、どれにするか聞かれます。
高級なウイスキーは、「ストレート」「オンザロック」「トゥワイスアップ」で飲むことが多く、通常のグレードのウイスキーは、水割りやハイボールで飲むこともあります。
特に、大勢で楽しく飲む時は、ハイボールなどを頼むのも良いでしょう。バーで出るハイボールはとっても美味しいこともあります。

 

5.店員さんとも少し会話しよう

バーのマスタや店員さんが居た場合、少し会話もしてみましょう。
お酒の話や、旅行の話、自分の職種の話などが無難です。(政治・宗教は絶対にNGです。ニュースもできれば避けましょう)
その時に、相手の会話を覚えておくと、次に来た時に続きを話せて、優しくされることもあります。
例えば、マスターが「来週は◯◯に旅行に行くんですよー」などと話していたら、次に言った時、そういえば「◯◯はいかがでしたかー?」など聞くと以前の会話から
続きができる時もあります。久々に行っても「そういえば、以前お友達と来られましたよね?」などと覚えていてもらえる時もあります。
同じお店に何度か行くと、そのお店の雰囲気やルールが少し分かるので、女の子も連れて行きやすいです。

ということで初めてのバーデビューでした!
是非ルールを守ってお楽しみ下さい!