デートでバーに行く大学生のためのカッコいい知識

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かっこ良くバーで飲むには先ずお酒の知識が必要です。
バックバーには沢山のお酒の瓶が並んでいますが、どれがなにやら・・はて。
ってならないように、お酒の勉強しましょ!

王道のウイスキーから。

 

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ウイスキー編

ウイスキーは主に大麦やトウモロコシなどの穀類によって作られています。
基本的にお酒というのは蒸留酒と醸造酒の2種類に分けられます。

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どんな種類があるの?

主に大麦やトウモロコシなどの穀類によって作られます。
ウイスキーは基本的に2種類に分けられます。

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スコッチウイスキーとは

まずは王道のスコッチウイスキーから説明していきます。
スコッチウイスキーの中にも種類があり、主に4種類に分けられます。

シングルモルト

シングルモルトとは、1つの蒸留所で作られたウイスキー。
通常は何個かのカスク(樽)をヴァテッド(混ぜ合わせ)して、癖のない味に仕上げる。
その際、加水してアルコール度数を40度前後に合わせることが多い

シングルカスク

シングルカスクとは、1つの樽をそのままボトリング(瓶詰め)したウイスキー。
ウイスキーは同じ蒸留所でも樽ごとに味や風味が異なるので、
個性のあるウイスキーができる。殆どの場合加水しないのでアルコール度数が高い。
カスクストレングスとも呼ぶ。

ピュアモルト

ピュアモルトとは、複数の蒸留所のウイスキーをヴァテッドしたもののこと。
原料のモルト(大麦麦芽)以外使っていないため、”ピュア”と呼ぶ。

ブレンデッド

ブレンデッドとは、複数の蒸留所のシングルモルトにグレーン・ウイスキーを
まぜたもののこと。

用語説明
モルト=大麦麦芽だけで出来たウイスキーを指す
蒸留所=ウイスキー工場
カスク=ウイスキーの入った樽
ヴァテッド=モルト同士を合わせる。モルト以外と合わせることをブレンデッドという
加水=原酒のウイスキーはアルコール度数が非常に高いので、飲みやすいように水を加える
水はウイスキーの仕込みに使う源流の水を使って割ることが多い。

スコッチ・ウイスキーで有名なボトルで言うと、「ジョニーウォーカー」や「バランタイン」、「シーバスリーガル」
国産でいうと「角瓶」「リザーブ」など。
これらはすべてブレンデッドになる。複雑な香りで飲みやすいものがおおい。

酒屋など少し種類があるお店に行くとシングルモルトが置いてある。
代表的なもので「グレンリベット」 「ボウモア」「マッカラン」

簡単に要約すると。

ウイスキーには「スコッチ(大麦)」と「バーボン(トウモロコシ・雑穀)」という大きな種類があって
スコッチには「シングルモルト(大麦だけ)」と「ブレンデッド(大麦と他の物)」という種類がある。

 

上の説明が、なんだかよく分からなかった場合は、バーに行って「グレンリヴェットのハイボールで!!」と言えばOK!

 

ビール編

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バーには、エビスなどの生ビールが置いてあります。
加熱処理をしていた昔と違って、「生ビール」と「缶ビール」の製造過程の差は殆どないのですが、
バーで提供される生ビールは樽に入っていて鮮度が高い場合があり、格段と美味しく感じるお店もあります。
また、きめ細かい泡で、適切な温度のグラスで提供されるので家で飲むのとは違う楽しみができます。

日本のビール以外では、生ギネスや生ヒューガルデンホワイトといった輸入の生ビールを取り扱っているバーも多いです。
スーパーにも良くギネスはならんでいますが、缶のギネスと生ギネスは全く持って味が違っているので、バーで生ギネスを見かけたら、是非飲んでみると良いです。
黒ビールで苦味があり、それが苦手であれば、ヒューガルデンを頼みましょう

ヒューガルデンは大麦、小麦、ホップを使った上面発酵で醸造されたもので、エール特有の飲み心地でお店によってはスライスしたレモンを入れてもらえる事もあります。

ちなみにアサヒスーパードライは絶対に頼んではいけません。

 

ワイン編

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女の子と飲む場合は、スパークリングワインか、甘口の白ワインがお勧めです。
チーズの盛り合わせと、スパークリングなんてのは結構いい感じの組み合わせです。
もしも、赤ワインを頼んで、「俺ってかっこいい?」ってしたい場合は、ボルドーワインを頼みましょう。
頼み方としては
オタ夫「ボルドーあります?」  マスター「ございますよ~」
オタ夫「品種は?」 マスター「品種ですか・・。ええと、カベルネ・メルロですね!」
オタ夫「じゃあそれにしようかな。グラスで」
と言えばOK

後は、グラスに鼻をつっこんで、「ちょうど飲み頃かな?」か「少し早いかな」って言えばOK
飲んでいるボトルに書いてある数字が、今の西暦マイナス5年だったら、「ちょうど飲み頃」マイナス1年~3年なら「ちょっと早いかな」って判断すればOK。
マスターは商売なので間違っていても突っ込んできたりしません。

 

カクテル編

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とりあえずジンバックでと言えばOK。
ジンジャエールとレモン+ジンが混ざったものが出てきます。
ジンの種類を見て、ビフィーターと書いてあれば、
「おっ、ビフィータかー」
もしタンカレーと書いてあったら
「おっ、タンカレージンか。渋いね~。そういえばタンカレーのテンも旨いよな。」
とマスターにいえばOK
大学生のうちなら、女の子に「ジンってのは、アルコール度数が高くて、冷凍でも凍らないんだぜ。」みたいにカッコつけるのもOK。
あとは、帰る前に「マスター マティーニを。エキストラドライで。」って頼んで、
出てきたマティーニを一気に飲みきって、オリーブの実を加えて帰れば最高にカッコいい!(はず。多分)

まとめ

うーん、適当に好きなもの食べて、飲んで話すのが一番楽しいと思います。
上で紹介したのが一応知っておいた方がいい知識です。
女の子に自慢するのはあまり品がないですが、嫌いな男の子が「俺バー慣れてるぜ?」みたいに、
しゃしゃり出ている時に、がっつり知識をひけらかすのも悪くないかも。
うまいこと楽しんで下さい\(^o^)/