休日を寝て過ごさないための3Step

今日は日曜日。

でもまぁせっかくのお休みだけど特に予定もないし、いいや2度寝しよーーっと。

・・・と起きて時計を見たら昼の3時。寝すぎて逆に体ダルくなったわ。

なんてことありませんか?

せっかくの休みだからこそ寝まくることは一種の幸せなのかもしれません。

しかしその1日(というか半日)を振り返ってみて良い日だったといえるでしょうか。

どうせだったら「これからまた1週間がんばろうーっと!」と思える日にしたいですよね。

では早速いきましょう!

First step 寝る前にすべきこと

朝起きて布団から顔を出すと目に映るのは開きっぱなしのタンスやクローゼット。

そして床やソファには脱ぎっぱなしの服が放置されています。足場の減った床を見ながら

「ああ、部屋汚ねぇ南無南無」とそのまま神聖なオフトゥン王国に戻ってしまうのは

ある意味仕方のないことかもしれません(笑)

自分の周りを適当にすると自分が適当でも許されてしまう気がしますもんね。

そうならないために寝る前にはソファに散らかったもの、机にぽい投げされたものを全て元の場所に戻しましょう。

大抵夜ですから掃除機をかける必要はありません。あたかも部屋がきれいに見えるぐらいで結構です。

引き出しや扉も忘れず閉めておきましょう。

そして携帯のアラームを仕事や学校の1限で起きる時間+1時間(おおよそ9時)に合わせましょう。

最後に「明日はいい日にしよう!」そう決意してから呟いて寝ると完璧です!

Second step 布団から出るために考えること

さぁなんとか時間通り起きれました。しかし昨日の夜の決意も夢に流され

クッッッッッッッッッソ眠いほんとに眠い今世紀最大に眠いってコレ」

気持ちは分かります。

そうです。ここがなんてったって最難関。

でもあと一歩です!

さぁ部屋をみましょう!

「あ、昨日部屋片づけたんだっけ・・・。

そういや寝る前にいい日にするって決めたよな・・・。」

\ガバッ/

布団からの脱出おめでとうございます。

(これで部屋キレイ安心したZzzってなりそうな人はアラームを大音量で部屋の隅っこに置くと強制的に布団からでることができますよ笑)

Final step 起きた後にすること

なんとか布団から脱出し、朝ご飯を食べるまでに至って午前10時やっぱ眠いだめだおやすみ

となってしまっては元も子もありません。

先ずは昨日の続きから掃除機を持ってサクッとお掃除しましょう。

人によってはそれだけで半日終わってしまうかもですね。

その後は家にいるとしてもあえて外着に着替えましょう。

なにどっか出掛けるの?とお母さんに聞かれるぐらい。

そのままコーヒーを持って椅子に座って某動画サイトから「カフェ 音楽」と検索し流せばたちまちカフェ気分。

今日の午後はなにをしようかなーと考えましょう。

読書や映画ももちろんいいでしょう。仮想世界に没入しきっとボケッと寝間着で読んだり見たりするよりよっぽどのめり込めると思います。

しかしオススメは歩いてショッピングや散歩に行くことです。

そういやあのお店最近行ってないなー、あそこの店員さん元気かなーなどなど。

目的なんかなくたっていいんです。

外に歩けば色んな人を見ることができますし、新しいお店や新しい道を見つけることができるはずです。

そういった環境で自分の新たな自分や考え方を発見できたら面白いですよね。

また、新しいことを始めてみるのもいいでしょう。その他にも自分が今コンプレックスを抱えてること(字が汚い・手先が不器用・頭の回転が遅いなど)の訓練をするのにもいいでしょう。

自分が今までできなかったこと、やらなかったことをできるようになるというのは大いに満足感が得られます。

その日1日が終わるときすごく幸せな日だったとか一生忘れない思い出になる日だったといえる日じゃなくたっていいんです。

「あーいい日だった、明日もがんばろ」

そう思えれば十分ですよね。

 

ライター鈴木