【女性必見】好きな男を確実に落とす『目線』の使い方

女性は意識していないことですが、たいていの男性は目線を合わせるのを恥ずかしがります。

そして、女性が自分の目を見つめるとこう思うのです。

「はっ!この人は俺に気がある」

それから女性が微笑んだりすれば……。

「なんと!この人は俺と付き合いたいんだ」

と舞い上がるわけです。

 

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【男につきまとわれる女性の特徴がそれ】

 

よくハタチくらいの大学生で、バイト先や何かの社会人の男性につきまとわれる女子がいます。

やんわり断ってもしつこく誘って来て、連絡しないでと言っても

「お土産買って来たから渡したい」

などと理由をつけて会おうとしてくる。半ばストーカーのような状態。

どうしてこんなことが起きるのか。

実はこういう「男につきまとわれる女性」がみんな超絶美人というわけではないのです。

ここに例の『目線』が出てくるのです。こういう「男につきまとわれる女性」は話すときに相手の目をじっと見て、ニコニコとしながら話を聴く人が多いです。

すると男は完全に勘違いします。

「はっ!この人は完全に俺のことが好きなんだ……」

ばかかっ!!!

と思うかもしれませんが、本当に男は勘違いするのです。もっと言えば、勘違いしたいという本能があります。

だって自分は社会人になってしまって良い出会いもなく、みんな疲れたような感じでかわいい子もいない。いつもつまらない思いをしている。それが自分より若い女子大生に出会って、その子が明るく楽しそうに

「そうなんですかあー!?」

と俺の話を聞いてくれる。しかも探るように俺の目を見ている。ああ、きっと俺に興味があるのに違いない……。知性があって、人生経験のある社会人の俺からいろんなことを教わりたいのだ。そして俺自身にも興味がある。これは連絡先を聞き、デートをし、そしてあわよくば…………………。

と、男は目を合わせてにっこりとするだけで、そこまで妄想している可能性が高いのです。

もちろんつきまとわれるのはイヤでしょうが、この女子たちの特徴を上手く使うことで、好きな男性に好感を持ってもらうことができるかもしれません。

 

 

【上手な目線の使い方】

 

上手な目線の使い方はこうです。

まずは距離が遠いとき。

相手が自分の目線に気づき、目を合わせてくるまでそれとなく相手の目を見つめます。

そして目が合ったら、さっとうつむくように目をそらす。それを何度か繰り返します。

次は、目が合ってそらしたあとに、恥ずかしさを隠すような感じでちょっとだけ微笑みます。

多くの男性はこれだけでゲットですね。

 

え。

 

疑うんじゃありませんよ。僕が大学時代の友人いっぱいに聞いて導きだした「男の弱点」ですからね。

 

 

次に話しているとき。

身長に差がある場合はちょっと見上げるような、上目使いで。

にっこりと笑いながら相づちを打ち、5秒ごとくらいに区切って目を合わせます。

それから、ちょっと話が切れて途切れたとき。

例えば二人で歩いていて、男性が別の方向を見ているときなんかに、男性の目をじっと覗き込む。

男性がそれに気づいたら目線をそらし、うつむき気味になる。

男は間違いなくあなたが自分のことを好きなのだと思うでしょう。

 

 

 

そして男は、自分のことを好きな女性と付き合いたいと思うようになってしまうものなのです!

男のシンプルさ万歳!