彼氏が話を聞いてくれないのはなぜ??

一生懸命話しているのに、彼氏が話を聞いてくれていない!

なんで??

実は男性の脳と女性の脳の違いに答えがあるんです。

 

「えっとねー!それでねー!」

stamp laugh

女性は話すことで脳を整理する

 

女性の脳は、一日にあった出来事を誰かに話すことによって記憶を整理し、物事を解決しようとします。

ですから仲の良い誰かとスタバで合ったときには絶え間なく自分のことや人のことについての話をしますし、夜仕事が終わったあと彼氏と会うと、彼氏に今日起こったことを話します。

でも男性にはそういう習慣はありません。

男性は常に自分の頭の中で記憶を整理し、ものごとを解決しようとします。人に伝える必要がないことというのはそれほど話ませんし、解決していないものごとを人に話すのは男として恥じるべきことだと思っている人も多いのです。

ですから男性は女性が今日あったできごとや自分の近況を話し始めると、「なんでそんなことをがみがみ話す必要があるんだろう……」と思いながら、脳の意識から彼女の話をシャットアウトします。

結果として、「へえ、ふーん、ほお、なるほどー」「ねえちゃんと聞いてるの??」「聞いてるよ」「今なんの話してた??」「えっと……クマが草原を転がっている話??」「サイアク!」となるわけです。

 

男性は話を聞くと疲れる

 

上で、男性は「脳の意識から彼女の話をシャットアウトする」と書きましたがそれはどうしてなのでしょうか?? 別に聞いても損は無いんじゃないの??と思うかもしれません。

実は男性は疲れるから意識をシャットアウトするのです。

なぜ男性は女性の話を聞くと疲れるか。

女性は脳の整理をするために話していますから、話に結論や答えは必要としていません。ですが男は答えを出して物事を一件落着するために話すのが普通。ですからすぐに答えを出そうとします。

「今日、◯◯さんがまた□□なことを言って、もうホント空気読めないよね、それでね……」

「じゃあ関わらなければ良いじゃん」

 

………。

 

 

stamp silent

 

 

わたしのことなんてどうでも良いの??!!

 

 

stamp why

 

いえいえ、彼氏としては、「関わらなければ問題が解決するし、テンションを下げることもなくなる。デートの時間に人の文句を言う必要もなくなる」という思いがあってそう言うわけです。

でも彼氏はだんだんと「彼女は答えを求めているんじゃなくて話を聞いて欲しいんだ」と悟ってくる。

すると内心で「〜すれば良いのに」「なんでそんなことに悩むんだ??」「〜しなければ一瞬で解決するのに」と悶々と思いながら話を聞くことになります。

そういうわけで男性は話を聞き、いろいろと考えて解決策を考え、それを彼女に言うか言わないか検討し、結局自分を抑えて彼女の気が済むまで話を聞いてあげる。

解決するものを解決できないイライラと、長時間の耐久戦で彼氏は疲れきってしまうのです。

 

女友達にたくさん話そう

 

そういうわけで、話を聞かない彼氏をどうしたら良いのか。

一番おすすめなのは、似たような価値観をもった女友達といっぱい話をすることです。そしてある程度満足してから彼氏に会いにいく。

彼氏とは「今日起きたこと」や「近況」ではなく、今その目の前にあるものや、答えの必要の無い話をしましょう。

そうすることによって、「デートのときになんでわざわざ自分にこんな話をするんだろう」とも思われることも、「なんでそんなこと悩んでいるんだろう」とイライラされることもなく素晴らしいデートの時間を過ごすことができます。

 

 

男性はあまり「人」に興味がない

 

また男性があまり彼女の話を聞かないことの原因として、「人に興味がない」ことがあげられます。

例えば女性は「〜が〜した」という話をすることがありますが、男性は自分の知らない人が何かをした話や、自分がまったく関係の無い話にはほとんど興味がない場合が多いです。

「職場の◯◯さんが今日も〜してさ〜」

「(この話は俺にどんな関係があるんだろう)(いや、関係ないな)(まあ聞いてるフリするか)」

となってしまいます。

そういうわけで男性にはあまり、その人と関係の無い話をしないのがおすすめ。

逆に「この前デートしてるときにばったり合った職場の◯◯が、◯◯(彼氏)のこと話してたよ」などなど自分のことについての話になったときの食いつきは抜群。

「え?まじ?何て言ってた?どんな人だっけ?スタバでちょっと話した人?」

と、おいおい……ってくらいに反応します。

彼氏が退屈そうにしていたら、ちょっと試してみましょう。

 

 

 

いかがでしたか??

男性と女性の脳はまったく違います。それを理解して、彼氏とうまく付き合っていきましょう!