生ハムをプロシュートに変える試み

あまりのプロシュートの価格の高さに経済的に疲労困憊していた私は
3割り引きの200円の生ハムをプロシュートに変えるという現代的錬金を果たすべき挑戦を行った。
あの、忌まわしきプロシュートのやろうをギャフンと言わせたい、私はその一心で、この作戦を決行した次第である。

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その、方法とは・・。
プロシュートにはあって、生ハムにはないもの・・・それは「高尚たる香り」

生ハムとは実に、香りが足りないのである。
つまるところ、その付加的要素を何らかの方法で補うことができればプロシュートに追い迫る事ができるのではないか?

この生ハムの階級闘争のカルマを打ち砕く為に、この4種の道具を用意した。

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紹介しよう!左よりバランタイン(並行輸入品)、ラフロイグ、アーリータイムズ、ワイン

このボトルたちで香りを付加する事ができれば、不当に高価なプロシュートを駆逐できる!(はず)

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この液体を人差し指で、生ハムに塗り、待つこと6時間・・。

乾燥生ハムが完成! この先は山本田中ポイントで判断したいと思う。

ベース 60点

乾燥後 67点 乾燥させるだけでも、プロシュートのような?上質に変化する。香りが凝縮させる。

バランタイン 68点 あまり差がないような気がするが、わずかに美味しい。

アーリータイムズ 71点 先ほどと比べると確実に旨味がましている。わずかに甘い。

ラフロイグ 72点 ベースの生ハムから比べると1ランクアップしている。惜しくもプロシュート及ばず。

ワイン ワインを飲みならが測定したため、測定不可。

 

ということで、今回は残念ながらもプロシュートを越すことができなかった。

だが、その存在に差し迫ることが出来たわけであり、この戦いは終わらない!!!