人と打ち解けるのが上手な人の特徴 part.2

前回の“人と打ち解けるのが上手な人 part.1”の続きです。
今回もよろしくお願いします。

前回の記事では、

(一)きっかけは自分から
(二)雰囲気は明るく柔らかく
(三)相手はツッコミ担当?それとも….?
(四)誉めることを忘れずに

の4つの項目で書いていきました。
要は相手に、“この人といると楽しい”と思ってもらうことが大切です。

ではさっそく続きからいきますね!

 

【しっかり相手の名前を呼ぶ】

これ、前回の記事で書くべき内容だったかもしれません。とっても、とっても大事なことです。
人は自分の名前を呼ばれることで“特別にされてる感”を持ちます。
またそれによってふたりの親密度もアップします。
積極的に相手の名前を会話の中に盛り込んでみてください。
ですが、いきなり呼び捨てで呼ぶことはやめましょう。
あくまで『☓☓さん』です。馴れ馴れしさはアウトです。
会話の初めに『なんて呼べばいい?』と聞くのも良いかもしれません。

 

【相手に“like”の気持ちが伝わるように】

相手に“私はあなたを気に入っています”という気持ちが伝わるような表現をしましょう。
loveではありませんよ、likeです。
それは言葉だけに限らず、非言語的コミュニケーションも含めてです。

例えば、まずは言葉から。
前回の記事でも書いたと思いますが、『そういうところ好きです。』という言葉やそのようなニュアンス。
自分を認めてもらえると誰でも嬉しいと思います。
ちなみに“そういうところ”に当たるものは、容姿よりも、その人の性格や行動(言動)がgoodです。
『真面目なところ良いよね』『☓☓さんって気が利くね』などなど。

非言語的コミュニケーションでは色々ありますが、やっぱり基本は“にっこり笑顔”です。
心からの笑顔が大事です。愛想笑いはすぐにわかります。とくに女の人は簡単に見抜きます。
あとよく言われることでは軽いボディタッチ。あまりやり過ぎるとかえって気持ち悪がられますが、
1・2回程度、気持ち悪がられないような(←大事)ボディタッチを。笑
あとはちゃんとその人の方を向いて話す、目を合わせる、親切な行動、優しい行動、など。

『この人私(俺)のこと好きだろうな。少なくとも嫌いではないな。』と思われることで、
ぐんっと相手の心の中に入っていけると思います。

 

【物足りないぐらいでその場を去る】

どんな場面でも長居は厳禁。『もう少し話したいな〜』とお互いが感じてるところでこちらからドロン。
“過ぎたるは及ばざるが如し”という言葉があるように、楽しい時間が多すぎてもダメです。
ある程度のところで切り上げて、次につなげましょう。

話は脱線しますが、私ある本を読んでて『へぇ〜』って思ったのが、
“相手に自分の印象を植え付けたい” “相手の中の自分の存在を大きくしたい” そんなときは、
一緒にいる時間の1回の長さを長くとるより、一緒にいる回数を多くとるほうが有効だそうです。
つまり1回の食事を3時間、4時間と長くとるよりも、2時間の食事を数回したほうが、
相手の中の自分の存在が大きくなるそうです。

最後のこの【物足りないぐらいでその場を去る】は、“打ち解ける”とは少し違うかもしれないですが、
人と時間を共有する中で大切なことだと思ったので、書かせてもらいました。

 

 

…..以上です。

 

私、結構自分が人見知りなほうだと思うんですけど、
よく周りから『人と仲良くなるのうまい(はやい)よね』って言われます。
実際のところはわからないですけど、改めて『いつも何考えてるかな〜』って思い出しながら、
また周りの打ち解けるのが上手な人はどうかな〜って思い浮かべながら書いてみました。

 

 

参考にしてもらえることが少しでもあると嬉しいです!

ではでは^^