脱フレッシュマン!! お洒落なモテる大人のスーツ着こなし術④(ボタンの止め方)

脱フレッシュマン!! お洒落なモテる大人のスーツ着こなし術シリーズ最終回!!とか言って御涙頂戴の超絶クライマックスを前回やっておきながら続編書きました。

うーん、やっぱりスーツは奥が深いですからね。ほっほっほ。

追記:ちなみにシリーズ一覧を載せるにあたって恥ずかしくなりましたので、超絶クライマックスは削除しました。

そういうわけで脱フレッシュマン!! お洒落なモテる大人のスーツ着こなし術の第4回です。

今回はボタン関係の知識を学んで、ボタンマスターになりましょ。

『脱フレッシュマン!!お洒落なモテる大人のスーツ着こなし術』シリーズ

①スーツのサイズだけでイケメンになれる

②仕事後に必ずモテるネクタイの使い方

③休日こそ遊びスーツ

④意外と知らないボタンの止め方

⑤スーツのポケットをこう使えば必ずモテる

ボタンは全部閉めない(ボタンの止め方)

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ご存知の方も多いでしょう。

スーツの前面についたボタンを全部閉めてしまうのは、つまるところ野暮シンドロームと言っても過言ではない行為なのです。

そういうわけで以下のルールで行きましょう。

2つボタン=上だけ

3つボタン=上2つ もしくは 真ん中だけ

この3つボタンについてですが、イタリアンクラシコ系のスーツに見られる「段返り」という仕様になっているかどうかで、ボタンの止め方が違います。

段返りとは、襟に一番上のボタン穴が隠れている仕様のこと。

この場合は襟の形が変わってしまってラインが美しくなくなってしまうので、一番上は止めません。

一方ボタン3つがしっかりと見えている場合は上2つを止めましょう。

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襟に隠れていないので、段返り仕様ではないジャケットです。

この場合は上2つを止めます。

立っているときはボタンをとめ、座ったら開ける

これは意外と知らない人も多いようです。

スーツのジャケットは基本的に、ボタンを正しくとめ、立っているときに一番美しいシルエットになるように作られています。

ですから立っているときは必ずボタンをとめましょう。

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立っているときに前が開いているとウエストラインがだぼっとして格好悪いです。また、ネクタイも動き回るのでだらしない印象になりがち。何より着こなしのセンスがないと思われてしまいます。

また座っているときにボタンを止めたままだと、見苦しいシワが寄ってしまいます。なので座ったら開けるのが着こなしのルール。

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正式なルールでも座るときにはボタンを外して良いことになっていますので、あえてボタンをとめておく必要はありません。座ったら外し、また立ったらボタンをとめるようにしましょう。
『脱フレッシュマン!!お洒落なモテる大人のスーツ着こなし術』シリーズ

①スーツのサイズだけでイケメンになれる

②仕事後に必ずモテるネクタイの使い方

③休日こそ遊びスーツ

④意外と知らないボタンの止め方

⑤スーツのポケットをこう使えば必ずモテる