ジェルネイルをする上で気をつけたいこと

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ジェルネイルはポリッシュネイルとは違って剥がれにくく、日常生活をする上でもいろいろと便利で楽しいですよね。

ジェルネイルをする際に気をつけたいことについて、今回は現場で働くネイリストに注意点を聞きそれらをまとめてみました。

これからジェルネイルをしようと思っている方は参考にしてみてください。

サロンに行く前に”爪にオイル”はNG

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よし、ネイルサロンに行く前に爪を綺麗にお手入れしてから行こう!なんて方、いらっしゃいませんか?

こんな風にケア用のオイル等を塗ってからサロンに来る人がいますが、これはかえってネイルが落ちやすくなる原因になるのです。油分はジェルネイルのジェルと爪の付きを妨げてしまうことによるもの。

ネイリストからすると、気にせず全てお任せくださいという感じ。

ネイルをしてから爪が乾燥してしまった経験を持つ方はついつい行ってしまいがちですが、それもネイリストにケアしてもらうのが一番。もしセルフでケアする場合も、ネイルが完成してから重点的に行う方が良いでしょう。

梅雨の時期は特に注意したい、グリーンネイル

この時期に多いのが、爪が緑に変色してしまうグリーンネイルというもの。グリーンネイルは人間誰もが持っている緑膿菌という常在菌の一種が、様々な理由によりジェルネイルの下の自分の爪の上で増殖してしまいおこることです。そのため、ネイルをオフしたときに発覚することが多いのです。

ジェルネイルのメンテナンのタイミングはネイルをしてから2〜3週間後。例えば、可愛いからといってネイルを一ヶ月ずっとしたままにしていても、グリーンネイルになってしまいます。

また、何かの拍子でネイルの一部が剥がれた時にも注意。これもそのままで放っておくとこれも原因になります。

防止法としては日々のオイルケアです。

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潤いがクッションとなり、衝撃やダメージを受けにくい柔軟な指先・爪先になります。1日に一度でいいので、爪先にオイルを塗る習慣を持つとベターです。また、爪を長時間濡らすような予定があるときは、その後きちんと乾かすことを忘れずに。

ネイルをする時は、子供が近くにいないかどうか注意を

ネイルをしたり落としたりする際に必要なアセトンですが、揮発性が大変高いのです。気化したアセトンは空気よりも重く下の方に溜まるため、どうしても子供が吸い込みやすくなります。

子供連れでネイルサロンに行かないことが一番ですが、どうしてもという場合は、キッズルームがあるサロンを選ぶなど、十分に配慮しましょう。

また、特に注意すべきは自宅でセルフでネイルを行うとき。

自宅では子供が気化したアセトン吸い込むこともそうですが、アセトンは大変引火しやすいこと。部屋の空気を100%だとして、気体になったアセトンが全体の2.6〜26%を占めるようになると、静電気や家電を使用している電源などちょっとしたことで火がついてしまう可能性があります。

自宅でセルフでジェルネイルを楽しむ際は、気をつけましょう。

ジェルネイルを安全に楽しもう!

ジェルネイルはネイルの持ちもよく剥がれにくく丈夫なため、ネイルをしてさえすしまえば扱いやすくなるのが特徴です。ケアさえ気をつければとてもいいものです。

わたしはギターを弾くのですが、ポリッシュネイルではすぐに剥がれてしまうもの。いつも途方もない気分になり、ネイルをすること自体を諦めていましたが、ジェルネイルでその悩みが一気に解消されました。

手先を使うような趣味、仕事でもデザインによっては気軽に楽しむことができるのが何より嬉しいところです。

ネイルを諦めていた方にも是非おすすめしたい方法です。可愛らしいネイルで気分を上げ、毎日を過ごせるといいですよね。