【国内旅行】航空券を格安で予約する方法

以前は航空券といえば定価販売で高価なイメージがありましたが、現在はインターネットでの予約ができ、「旅割」「60日前割り引き」「直前割り引き」など色々な割り引きを利用する事ができます。

他にも、ANAやJAL以外にもLLC(ローコストキャリア)と呼ばれる、格安航空会社も登場して、定価の3分の1以下でフライト出来るようになりました。
もちろん割り引きによる制約や、利用期間などが限られたりしますが、上手に利用する事で格安で旅行ができます!

今回は具体的にどんなチケットがお得か紹介してゆきます。

正規チケットの割り引き

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正規チケットを予約する場合、インターネットで公式サイトから予約する方法があります。

発売期間は以下の通りです。予約・購入開始日のご案内はこちら
「特割」:予約・購入開始日から3日前(一部路線は1日前)まで
「旅割21」:予約・購入開始日から21日前まで
「旅割28」:予約・購入開始日から28日前まで
「旅割45」:予約・購入開始日から45日前まで
「旅割60」:予約・購入開始日から60日前まで
「旅割75」:予約・購入開始日から75日前まで

料金はこのように、予約・購入開始日より期間があればあるほど価格が安くなる傾向にあります。
また、対称的に特割や直前割といって直前の空席ならば安い!という場合もあります。

この場合は偶然空いていれば安いですが、満席で全く飛行機に乗ることができない。という場合も出るので注意が必要です。

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上記の画像は正規料金の例です。
明日から飛行機で東京~那覇に行きたい!となると、正規料金だと5万円掛かってしまいます。
往復だけで一人10万円、二人であれば20万円近い出費になります。

ですが、最安値の旅トク割り引きであれば、片道なんと1万2千円から飛ぶことができます。
下の画像をみると分かりますが、価格が11,990~となっていますね。

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このように早めの予約を行うことで、正規のANAチケットであっても非常にお得に購入する事ができます。

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東京~沖縄行きのANA135便 14:25発 17:00着の便であれば、旅割75が適応されて正規金額の4分の1程度にもなります。
ANAだけでなく、JALでも同様の割引サービスが設定されています。

株主優待券を購入する

株主優待券を予めチケットショップやオークションなどで入手しておけば、なんと正規料金の50%割り引きで利用できます。
例えば3千円で入手できれば、上記の沖縄往復で元が取れてしまいます。

5万円の正規料金も2万5千円程度になるので、定価で利用するならば予め優待券を用意しておくに限ります。
株主にならなくてもチケットショップで買い求める事ができます。

もしも株主になるのであれば、例えばANAで現在の株価は1株250円で1000株以上であれば年に2回1枚発行されるので、250,000円あれば株主優待を受けることができます。
細かな手数料や証券会社に口座開設などありますが、定期預金に預けて0.025%などのごく少ない利息しか受けられないよりお得かもしれません。
勿論株価が落ちれば大幅な損を被る可能性もありますが、25万円を遊びの感覚で投資できるのであれば面白いかもしれませんね。

LLC格安航空券、コードシェア便、共同運航便を利用する

スカイマークなど格安航空会社を利用すれば、60日前の予約で、東京~沖縄が何と9900円に!
激安・格安で旅行できます。

フリー1など数日前にギリギリで予約できるものでも、2万円前後とANA/JALの正規料金とくらべても半額以下の金額で乗ることができます。

ただし、格安航空券はキャンセルが不可能であったり、日付や便の変更に高い手数料が必要であったりします。
他にも機内のサービス(機内食、毛布、ドリンク、映画などのエンターテイメント)が省略されていたりします。
また手荷物の制限や預ける荷物の制限もあったりします。

ですので、一概に格安航空券が良いとは言い切れません。
ANA/JALの長期予約割り引きと比較して、どちらが本当に得か比較検討して利用するのがお勧めです。

スカイマーク以外にもソラシドエアやエアドゥなど北海道、九州の航空券が安く入手できる会社もあるので、ネットで調べるのがお勧めです。

skymark

HISなどのパッケージプランを利用する

HISは海外旅行の旅行パッケージ販売会社ですが、国内の旅行も販売しています。
ここで便利なのが、旅行直前でも安いプランが販売される事があることです。

例えば、◯月◯日までの限定プラン!ホテルと航空券がセットで◯万円!

などと、ホテル+航空券+レンタカーのセットのプランなどが用意されています。
別々で手配すると高くつくものが、HISが一括で手配するため僅かな金額で航空券から何からついてくるので便利です。

また費用もホテル代とレンタカー代を抜いて、航空券だけの換算をすれば沖縄片道1万円以下で行くことができたりするので、特に直前であれば、こういった旅行会社が主催しているプランを利用するのもお勧めです。