トレーニングジムと自宅での自重トレーニング

kinnniku

トレーニングジム辞めました!(すっぱり)

理由は「忙しい」とか「大変で続かない」とかで無くて、自宅の自重トレーニングの方が効果が高いからです。
トレーニングジムは、自宅からとても近くて歩いて1分の距離にあります。

トレーニング内容と回数

そこでのトレーニングメニューは自分で決めて、ランニングマシンでのジョギング(10km/h)を30分。

終わったらウェイトトレーニングを4種類、シットアップベンチ30回、懸垂と合計で1時間程度のトレーニング。
1週間に3〜4回は通っていました。そして終わってからはホエイ・プロテインを飲んでいました。

体力は向上してジョギングの距離やスピードを上げる事ができましたが、筋力増加のほうは思った結果が出ませんでした。
混雑していると使いたいマシンが使えなかったり、着替えに時間が掛かったり余計なストレスも多かったです。
午前10時から夜9時位まで営業しているのですが、時間によっては混雑します。

自宅でのトレーニング

そこで、自宅でのウェイトトレーニングに切り替えて一旦は「上体起こし」と「腕立て伏せ」に集中してトレーニングしているのですが、結果は非常に良好で筋力アップが実感できます。

1日最低1回は、好きな時間にちゃちゃっと10分位で終わるお手軽な自重筋トレですが、調子が良い時は1日に2、3回行います。
これを半年位続けているのですが、服のサイズが全く変わる位に体型が変化して、鏡の前で見ても身体が逆三角形になっています。

人によってトレーニングジムと自宅トレーニングで向き不向きがありますが、必ずしもジムのほうが優れているわけではないようです。

総合的な体力を付けたい場合は、ランニング+バランスの良いウェイトトレーニングを行い、単発的に目に見える筋肉量を増やしたい場合は、トレーニングメニュー数を絞って、一日に何回か行うのが効果的なようです。
自宅だと時間のロスが一切ないのと、すぐにシャワーを浴びれたり本当に楽々です。

できれば専用の器具が欲しいのですが、自重トレーニングを中心にして、飽きてきたら椅子などを使ってトレーニングしています。

特に椅子に横向きに座って上半身を浮かせる状態でやる方法は、トレーニングジムで行っていた方法に近く高負荷が掛かります。
逆に床で上体起こしをする時は、腰に無理な負担がかかり過ぎないように下にラグや毛布などを敷いて、完全に寝てしまわないように浮かせて止めるようにします。

寝転んでしまうと力が抜けて簡単で100回位できますが、ギリギリで止めると負担が大きく30回〜50回位が限界です。50回までやる時は歯をくいしばって全身を集中させる感じで負担掛けています。
自宅という環境なので、リラックスできると同時に他人の目が無いので集中もできます。

サボろうと思えばサボれちゃうので、そのは自分の中でモチベーションを維持して目的に向けて行動しましょう。(痩せる、筋肉量を増やす等)

男性の場合ですが、特にお腹がぽっこりは非常に恥ずかしいです。まるで自己管理能力が低いように見えてしまいます。
ですので、きっちりお腹が凹むように、理想であればシックスパックに割れて、海で同性からもちらっと見られる位になりたいですね。
また上半身を鍛えると革ジャンやデニムジャケットを着た時に、ガッツリ肩と胸が貼ってかなりかっこ良いです。
この2つのジャケットは、胸がぺったんの男性がブカブカに着るとお子様でカッコ悪いので、トレーニングしてから着るといいですね。バイク乗りも細いより、細マッチョの方が絶対にかっこ良いです。

というわけで、トレーニングジムと自宅での自重トレーニング。
自分のペースで確実に筋力を付けて下さいね!