【完全版】失敗しない健康マットレスの選び方

腰や体中が痛い。疲労感がとれない。

健康マットレスが良いと聞くけど本当に効果があるの??

どうやって選べば良いの??

そんなあなたのために、健康マットレスのメリットやデメリット、効果、選び方を一気に学べるページを作りました。

健康マットレスのメリット

8時間の睡眠は、1日24時間のなんと3分の1にもあたる長い時間。

人間は人生の3分の1を睡眠で過ごしている、というのはよく言われる話ですね。ということはそんな長い時間を無作為に過ごしてしまうのは無駄なんじゃないか??

それは無駄どころか、損をしているといっても過言ではないかもしれません。

後ほど詳しく解説しますが、やわらかい布団で寝れば1日8時間に渡って悪い姿勢=歪んだ骨格が維持される。逆にしっかりとした健康マットレスで寝れば1日8時間正しい姿勢が維持されます。

いわば正しく健康マットレスを使えば、寝ている時間分ずっとリハビリやエクササイズをしているのと同じような効果が得られるわけです。

例えばグラウディングマットであれば、睡眠中常に良い姿勢を維持している。睡眠の質が変わるのはごく当たり前のことと言えるでしょう。

成功している人の多くは、朝早くに起きて仕事をしています。かの有名な小説家、村上春樹さんも朝(?)3時に起きて小説を書くといわれていますね。

そんな時間に起きられない!と一度は思うのですが、そこが「睡眠中」の差。

健康マットレスが体に合えば、驚くほどすっきりと、疲れのない状態で目覚められるかもしれません。健康マットレスの中には腰痛や肩、首の痛みを解消する効果だけでなく、血行促進や抗菌消臭、寝返り促進の効果があるものもあります。

また後ほど詳しく説明しますが、正しい健康マットレスで体型・スタイルが良くなることもあります。

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健康の意識が高い人は食事で摂取しきれない栄養分をサプリメントで摂取しますが、それ以上に、1日8時間の睡眠時間を改善することは効果的だと言えるでしょう。

逆に健康マットレスレスのデメリットは??

健康マットレスレスにはデメリットもあります。

一つには、効果が確かでない健康マットレスがあまりにも多く出回っていることです。腰痛に効く!と言いながらもまったく根拠がない、革新的だと言いながらもテクノロジーが不明瞭。

そういった健康マットレスをうっかり買ってしまうと、普通の布団で寝る以上に腰痛や体の痛み、疲労感が出てしまうことも。

「どうやって見分ければ良いのか」という判別方法も後ほど紹介しますが、本当に良い健康マットレスに出会えるかどうかで、健康マットレスが睡眠にとってメリットなのかデメリットなのかが変わってしまいます。

もう一つのデメリットは、健康マットレス以外で寝付きが悪くなることです。

例えとして、オーガニック素材のノンシリコンシャンプーを使用したことがある人には分かりやすいかと思いますが、ノンシリコンのシャンプーは最初かなりごわごわとする。

でも毎日使っているうちに本質からサラサラの髪になり、その自然な風合いが気に入って「シリコン=油を塗って人工的にさらさらを演出している」普通のシャンプーは使いたくなくなってしまいますよね??

それと同じように、健康マットレスに慣れると旅先にも健康マットレスを持ち運びたくなってしまいます。

特に健康マットレスの中には高機能なうえに驚くほど寝心地が良い物もありますし、旅館やホテルの寝具で寝て起きたときの疲労感と、体の歪んだ状態は堪えがたいものがあります。

また同様に、一度改善した腰痛や体中の痛みを再発させないよう、いつも姿勢に気を使うようになるため、ソファなどでだらだらと横になろうと思わなくなってしまいます(ソファのような柔らかいものは骨格が歪み、痛みが再発しやすいです)。

でもやっぱりデメリットを考えても、自分なら健康マットレスをおすすめします。

あの腰の痛みが悪化し続けていく10年後を想像したら、恐ろしいものがありますよね。

低反発ではなく高反発の健康マットレスを選ぶべき理由

さて、デメリットを知った上でもやっぱり健康マットレスが欲しいと思った人は、どんな健康マットレスを探すべきでしょうか??

まず第一の基準になるのは、低反発ではなく高反発の健康マットレスであるということです。

「え?? 高反発では腰に負担があるんじゃないの??」

と思われるかもしれませんが、完全に間違いです。むしろ「高反発のマットなら健康に効果があります」と言えるところです。

まず知っておいていただきたいことが一つ。

腰痛を始め、肩や首の痛み、手足のしびれ、疲労感、だるさなどの原因は骨格のひずみであることが多いです。

以下の図を見てみましょう。

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一番左が正常な姿勢、一番右が最も悪い姿勢です。元の姿勢から背骨がずいぶん曲がっていますね。

試しに体をグイっと限界までひねってみましょう。どこかしらが必ず引っ張られ、反対側が圧迫されます。背骨や骨格が歪むということは、これと同じことが体中で起きているということです。

引っ張られた筋肉は痛みますが、これがコリや炎症の正体です。逆に圧迫されると、神経や血流に「とどこおり」が起きる。これが手足のしびれや疲労感、果ては電気が流れるような痛みの原因です。

では腰痛は??

画像の一番右、悪い姿勢の絵をもう一度見てください。

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腰に対して、背中や頭が一直線上にないのが分かりますね。

まっすぐに立って、頭の上に20キロのお米を乗せた経験がある人はどれくらい、いらっしゃいますでしょうか。やったことがある人は分かりますが、「意外に重くないし10分は乗せていられる」ものです。

しかし10度くらいお辞儀した状態で、20キロのお米を頭の上に乗せたら??

すぐに腰が痛くなりますよね。10秒もしないうちに激痛になります。

悪い姿勢をしているときは、腰に対して上半身が一直線上にありません。上半身の重さは20キロじゃ済みませんよね。腰にものすごい負担が掛かっているのがお分かりになるかと思います。

長くなってしまいましたが、これが痛みのメカニズムです。

それを知った上で、柔らかい布団や低反発の健康マットレスについて考えてみましょう。

柔らかいもので寝た場合、重い部分や飛び出した部分が沈みますよね。

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そうなんです。

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これは完全に先ほどの「悪い姿勢」そのものなんです。

その上もっと悪いことには、柔らかい布団は寝返りがしづらい。椅子から立ち上がるのと、柔らかいソファから立ち上がるのでは、ソファの方が力を入れますよね。柔らかいものの上は、動きづらいんです。

「完璧に悪い姿勢」を1日8時間=人生の3分の1キープし続けたとしたら、様々な痛みに悩まされるのは当たり前です。

それに対し高反発で適度な固さのあるもの、特に骨格矯正を売りにしているマットに寝ている状態は、さきほどの画像の一番左(正常な姿勢)に限りなく近い状態になります。

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ですから健康マットレスを選ぶ際には必ず、低反発ではなく高反発のものを選びましょう。

姿勢が直ればスタイルも良くなる

先ほどの画像をみて感づかれた方もいるかと思いますが、正しい健康マットレスを使うとスタイル・体型が良くなることが多いです。

そう、悪姿勢=骨格の歪みは出っ腹や垂れ尻の原因にもなっているんです。

先ほどの画像、悪い姿勢を見てみましょう。

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こちらですね。

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お腹がぽっこりと出て、尻も腰が前に出ているせいで大きく見え、しかも重力で垂れてきます。

そのうえ悪姿勢により色々なところで圧迫が起きているため、循環が悪くなっています。これはむくみや、脂肪がつきやすくなる原因です。

姿勢が直ると、こんな感じになります。

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驚くほどの違いです。

何年間もダイエットしても痩せない!と言っていた方が正しい健康マットレスでスマートになったこともあります。

ちなみに、姿勢の改善前と改善後でこれほど違う!という比較をしてみました。

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本当にぱっと見で分かるくらい違います。

本当に効果のある健康マットレスの見分け方

ではどうしたら、高反発の健康マットレスの中でも本当に効果のある健康マットレスを見分けられるのか。

それをこれから解説していきます。

10万円の健康マットレスは選ばない

人が何かを買うときに「10万円」という数字だとキリが良いので買いやすい。そういうことで多くのメーカーが、本当は5〜6万円で売れるものを10万円という値段設定にします。

これは健康マットレスだと特に顕著です。ですから10万円ぴったりや、それ付近の健康マットレスはコストパフォーマンスが良くないものが多いので避けましょう。

本気で健康を目指している人のための、本当に効果がある健康マットレスは15万円を切る価格では売れません。まず実験を重ねて効果を検証しながら開発した健康マットレスが3〜4万円で売れるはずないですよね!

日本設計、中国製で機械製造のものなら15万円程度〜あります。毎日8時間触れるものなので安全面や信頼性で不安が残りますが、安いことはありがたいです。

日本設計、日本製であれば20万円〜のものを選ぶのが無難です。もちろん高い=良いではないので、値段だけで判断するのではなく、他の基準にも当てはめてみることが重要です。

薄い健康マットレスは効果も薄い

健康マットレスは実に様々で、厚さは数センチのものから30センチ近いものまであります。

その中で健康マットレスとしての最低限の効果を発揮できる厚さは10センチ〜だと思います。

そうでない限り、正しい姿勢を保つだけの反発力や、寝返りの促進に必要な体圧分散の効果を発揮する構造にはできないからです。

特に、ただ一枚のジェルになっているようなものはほとんど効果はないので、固い芯材があるものを選ぶと良いでしょう。

医療関係者の推奨のある健康マットレスがベスト

ネット上で健康マットレスを買う場合には、その効果が本当にあるのかを判断しにくいところ。

効果を裏付ける意味では、医療関係者の推奨があるものがベストです。

もちろんそういった推奨を貰っているマットというのは多くはありませんが、探してみる価値はあります。

健康マットレスは安心できる会社から買おう

最後になりますが、一番重要なのは安心できる会社から買うこと。実店舗があるか、ネット販売のページがしっかりしているか、そして会社概要などがちゃんと記載されているかなど確認しましょう。

有名な会社=良いとは限りません。 ただしいかにも取り繕って作ったような株式会社は避けましょう。

昔から営業しているということが紹介されている株式会社や、有限会社なら安全です。有限会社は2006年以降は法的に設立できないようになったので、絶対に創業から7年以上 は経っていることになります。

また不具合があったときに返品できるかどうか、アフターサービスはどうなっているかなどもしっかりと調べる必要があります。

おすすめの健康マットレスは??

ここまでに書いた色々なことを踏まえた上で、編集部がおすすめする健康マットレスは今のところ1つ。

健康マットレスとして販売されている中でおそらく唯一マットレス本体で特許を取得し、東京都内の教育機関などの公的機関に納入実績があるグラウディングマットという健康マットレスです。

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グラウディングマットは「体幹部矯正誘導用芯材」という姿勢の改善に特化した芯材を使ったマットで、2014年1月に最新の技術として特許を取得。

なんと発明者は女性です。

公式オンラインショップより
公式オンラインショップより、施術院の風景

左が発明者の方です。

テキサスカイロプラクティック大学にも履修し、カイロプラクティックの現場で10年近く活躍しながらも「患者の独立=セルフケア」を目指してグラウディングマットを1人で開発したというから驚きですね。

開発から3年もの間は実店舗(施術院)でのみ販売していたものの、それでも口コミで広がり続け、去年には都内の公的福祉機関や医療機関で採用されたという日本製(関東地方で製造)マットです。

提供していただいた写真
提供していただいた写真

特許取得の技術で正しい姿勢が維持されるのはもちろん、ゲルマニウムやトルマリンのシートなどを採用し、プロ野球選手のユニフォームに使われる生地を使うことで保温、血行促進、通気性の良さ、消臭、撥水などさまざまな機能を実現しています。

「特許取得の健康マットレス」というのはグラウディングマットの他になく、これほど信頼できるものってあまりないと思います。

さらには買った後の特典として、以下のようなものもが付帯しています。

・30日返品保証

・1年間品質保証

・中綿無償交換

・芯材15年保証

・アフターサポートパッケージ

ありえないほどのアフターサポートですね。

買ってからがお客様との付き合い、という姿勢が非常に交換が持てます。

健康マットレスの中ではダントツでグレードの高い、ブランドマットレスなので値段は他のマットレスより高いですが、定期的なメンテナンス(5年に1度、15000円とのこと)をすることで15年使えるのであれば、むしろ安いのではないでしょうか。

だから、編集部のオススメは断然グラウディングマットなのです。

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最終的には自分が選ぶ

健康マットレスを選ぶときに重要なのは、何が一番良いのかをしっかりと考えることです。

編集部は実際に評価されているグラウディングマットをおすすめしましたが、決めるのは自分次第。もしかしたらグラウディングマットよりもあなたに合う健康マットレスがあるのかもしれませんし、それはちゃんと調べてみないと分かりません。

自分でしっかりと判断し、どれが本当に効果的なのか、信頼できるのかを検討しましょう。

これで、失敗しない健康マットレス選びの記事は終わりです。

ぜひ参考にしてください!

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