ファッションに季節感を出すための基礎知識【夏編】

ファッションに季節感を取り込むための基礎知識、夏編です!

知っておけば季節感が出せて、重大なミスを犯さなくて済む便利でシンプルな知識を紹介しています。

夏のファッションのキーワードは「涼しさ」

夏のファッションにおいて重要なのは、何より涼しさ。

見ている方の話です。

もちろん来ている自分の涼しさも重要ですが、夏はやっぱり周りの人が見ていて気持ちが涼しくなるような、颯爽として涼しげなファッションが重要です。

season2

夏のファッションの一例

TK 麻混ジャケット

TK カットソー(インナー)

Takeo Kikuchiから派生したブランドであるTKからトップスを。

鮮やかなストライプのジャケットを生かすためのシンプルなカットソー。

Urban Research 牛革ベルト

牛本革を使用した、アーバンリサーチのベルトです。明るいオレンジの色合いが非常に綺麗。素材感の良さと相まって、高級感のある佇まいをしていますね。

Levi’s 白ジーンズ

リーバイスの白いジーンズ。ジーンズと言えばネイビーというイメージがありますが、こういう白いジーンズというのは上手くコーディネートするとお洒落です。

上級者なら一着欲しいもの。

Paul Smith ハンカチーフ

汗などをかきやすい夏は、忘れずにハンカチーフを持ちましょう。

これは控えめトーンのマルチストライプのハンカチ。 ポールスミスらしくありながら涼しげで、主張しすぎないところが良いです。

①夏らしい色はどれ??

夏と言えばやっぱり水を連想させる寒色系の色が一番です。

ブルー系全般はどれも使いやすい。

それにプラスしたいのがオレンジと白。

白は、汗をかきなんとなくべとつく夏に清潔感と颯爽とした感じを与えます。手入れは大変ですが、夏には一度挑戦していただきたい色です。

またそこにオレンジを加えると、非常に良いアクセントになります。

②夏らしい素材は??

 夏と言えば何よりも麻。

麻は通気性がよく涼しい上、非常に夏らしい素材感を持っています。その麻を用いたジャケットやシャツなどは夏らしさを演出する上で非常に効果的であり、着ている本人も涼しいです。

ちょっとシワがあっても見逃してもらえるのも魅力的笑

他に夏らしい素材と言えば、鹿の子織りと呼ばれる織り方をされたポロシャツによく使われる綿や、オックスフォード地、それに変わりどころではニットなどがあります。

このニットは冬とは違って通気性がよく編まれたもので、サマーニットと呼ばれるものです。

③夏らしい服は??

麻混合の生地を使ったもの全般。

テーラージャケット+カットソーや、シャツをさっと着るのもオススメ。

デニムシャツにサマーニットなんかを組み合わせれば、アメリカンな雰囲気が出ます。

パーカーなどは暑そうに見えてしまいがちなので避けた方が良いかも。