シンガーソングライターCorinne Bailey Raeのおすすめ曲7選

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ナチュラル、オーガニックでキュートなイギリスのシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイ。
切なげでグルーヴィーなR&B、オーガニックなアコースティックなナンバー、カフェミュージックにぴったりなボサノヴァ、エレキギターの効いた幻想的ナンバーまで、そのサウンドの幅は広く、様々。
どのジャンルでもコリーヌが歌えばコリーヌの曲になってしまうのが彼女の持つ声の魅力です。
また、抜群のリズム感やバックトラックのつくりの丁寧さ(個人的にはベースの音が最高!)から、音好きに評価の高いアーティストでもあります。

今回はそんなコリーヌ・ベイリー・レイのおすすめ曲を7つご紹介しようと思います。
ポップで聴きやすい曲もあるので、洋楽初心者や音楽ジャンルの勉強にもおすすめですよ。

1.Put your records on


コリーヌ・ベイリー・レイのまさにキラキラした部分が弾けるような1曲です。歌詞も自分に自信を持ち、自分に正直に生きようというポジティブな内容です。
そういえばいつかの初夏の昼下がり、某街中を歩いている時に遠くからこの曲が聞こえてきたことがありました。あれ、この曲知ってる。と思い発信源を探すと、なんと激シブオープンカー。(車にそんなに詳しくないので、車種不明。。ボディ白の赤シートだった気がします。)
サングラスをかけた白Tシャツ姿のシンプル小綺麗なおじさまが1人。どこに向かっていたんでしょうか。
それはさておき、この曲をこんな風にかけるなんて、センスいいな〜と思わず見とれましたとさ。

2.Like A Star

コリーヌといえば、バックのストリングスもこれまたとっても美しいんですよ…。

こちらのライブ映像はなんと、リズムパートレス。コリーヌの歌とギターを、しっとりとした厚みのあるストリングスが包みこみます。贅沢とも言えるストリングス使いを存分に楽しむことができますよ。ああ、生で聞いてみたい…。

3.Closer

グルーヴィーなR&Bナンバーです。全身でリズムを感じている様子が素敵です。

R&Bでよくある、テクニックを押し付けるような歌い方でないのが、コリーヌ・ベイリー・レイの気持ちの良いところ。

しかしながら、イントロのリズムの取り方はリズム練習にもってこいですね。笑

4.Are you Here

アルバム「あの日の海(原題:The sea)」の1曲目。

とにかくサビ部分のコーラスワークにはものすごーーく、ゾッとしました。

サビ部分に到達した時は、海の中に潜ってぽけーっとしていたのに、突然、強い潮に流されてしまい、さーっとどこかに引っぱられてゆくような不思議な感覚になりました。自分が海の泡になったかのような。

全体の展開、サビ部分の素晴らしさから、本当に手の込んだ作りの1曲だと感じます。

5.I’d Do It All Again

アルバム「あの日の海」の2曲目。

彼女のナチュラルな音質がよく現れた曲であると思います。

お風呂に入りながら聞いたりすると、とっても気持ちがいいですよ。リラックスしたい時におすすめです。

6. I’d Like To

とってもファンキーなナンバーです。ゴーストの効いたスパイシーなドラム、それっぽいキーボードの音がたまらないですね。

これだけファンキーな曲でものびやかに柔らかく歌えてしまうのがコリーヌのすごいところです。

7.Paris Nights/New York Mornings


コリーヌのギターからスタートする、ポップでキャッチーなナンバー。
ギターのストロークがちょっと荒い感じでかわいいですね。ちょっとキュンとしました。笑
晴れた日、自転車で坂道を一気に下りている時なんかに流れていたら、楽しくなってしまいそうな曲ですね。

いかがでしたか?
コリーヌ・ベイリー・レイのおすすめ曲をご紹介しました。
日常のあらゆるシーンにマッチする彼女の歌声、楽しめましたか?
他の曲も素晴らしいので、ぜひ聞いてみてください^^