女の子が遊びに来た時に作る、美味しいカプチーノレシピ

イケメンは何もしなくてもイケメンなので努力しなくてもいいのですが、
イケメンで無くてモテるためには
女の子が家に遊びに来た時に、おもてなしの心が大切です。

以前の記事「部屋に置いておくとモテる雑貨」でも紹介した通り、
部屋のコーディネートにも気を使い、ゆったりリラックスできる清潔なソファや「暖色照明」を用意します。
また、まるで新品のようにきれいなマグカップを数個用意しておく必要があります。

茶渋が付いたような使用感があるマグカップや器は、家族や男友達ならまだしも
まだ深い仲でない女の子の友達には絶対に出すべきではありません。

そして、少しおしゃれな部屋が完成したら、積極的に女の子の友達を呼びましょう。
その時に、ソファでくつろいでいる女の子に綺麗なマグカップで美味しいカプチーノを出せば
間違いなく好印象を持ってもらえます。
カフェが好きな女の子が多いようにまた、おしゃれな空間でのんびりくつろげるというのは非常に大切なのです。

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前ぶりが長くなりましたが、その美味しいカプチーノのレシピを紹介します!

☆材料と揃えておくもの

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コーヒー豆はフレンチロースト(深煎り)

ストレートで出す訳でないのであまりこだわらなくても大丈夫です。
カルディや成城石井などで、700円〜1000円程度の細挽き中級グレードの豆を買おう。
あまりコーヒー豆を使わないのであれば、真空かそれにちかい状態に密封して、冷凍庫で保存しよう。

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牛乳

できれば、タカナシか中沢乳業を使おう、タカナシの牛乳は少し前までスターバックス・コーヒーで
全国で正式に採用されていた物で、とても人気が高く美味しいカプチーノができます。
また、タカナシと中沢乳業は本業の美味しいケーキ屋さんでも使われるプロユースのメーカーです。
もし、カプチーノを出して話に迷った時は、「このミルクってタカナシで・・。」といった雑談もおすすめ。

ハンディクリーマー

これも必要な道具です。「ハンディフォーマー」「ハンディクリーマー」「ミルク泡だて器」などで検索すれば
いくらでも販売されています。値段は200円〜1000円前後。
ミルクをふわふわにする機械です。
これで、如何にフワフワで優しい泡を作れるかに勝負がかかってるかといっても過言ではありません。
ちなみに安いものでも全然かまいません。

マグカップ

そこそこの物なら何でもかまいません。
ですが、できればフランフランなどで売っているような可愛くてセンスのあるマグカップを用意しましょう。
ちょっとお洒落で行きたければスターバックスの店舗でも素敵なマグカップが売られています。
特にシーズンに合わせた期間限定のものや、店舗で使っているオーソドックスなものなどを集めても楽しいです。

また、もし自分の部屋のグレードや格式が高い。と自負しているのであれば、
ドイツのマイセンのカップやロイヤルコペンハーゲンの器で出してあげるとよいでしょう。話のネタにもなります。
ただ重要なのが、2客とも同じデザインものではいけません。カップルを連想させやすく
実際にカップルで食器をお揃いにする人も多いので、友達に出すのであれば必ず柄を別のものにしましょう。

カスタマイズのトッピング

標準のカプチーノをマスターすれば、応用でカスタマイズが簡単にできます。
例えば、シナモン・ココア・チョコレート・豆乳・キャラメルシロップなどです。
もし、カプチーノを覚えたのであれば、このカスタマイズのトッピングは絶対にそろえておきたいです。

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「今すぐ大人になる本」は無料でカプチーノ講習をしているので、受講料に5千円払ったと思えば
コーヒー豆、牛乳、ミルクフォーマー、シナモン、ココア、チョコレート、キャラメルシロップが揃います!
これだけあれば、カプチーノ以外にもどんな飲み物でも応用ができるので、ぜひとも揃えてみて下さい。
例えばGABANなどの調味料メーカーで揃えれば、調味料の入れ物が統一感がでるので
飾っておけば料理男子にも見られやすいです。

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またシナモンは、ホールと言って棒状のものが300円程度で売っています。
これがあれば、喫茶店クオリティの超本格レシピにチャレンジしたり、冬の間はグリューワイン(ホットワイン)のも使うことができます。

コーヒードリッパー

本来であれば、エスプレッソマシーンなどで抽出したものが理想的ですが、場所も邪魔ですし、
コストも何万円も掛かってしまうので現実的ではありません。
そこで、今回はコーヒードリッパーでエスプレッソ風に抽出します。
このコーヒードリッパーはカリタやメリタなどのペーパードリッパーは1000円程度のコストが掛かってしまいますが、
きょうび100円均一でも売られているので、このコーヒードリッパーとコーヒーフィルターを用意しておきます。

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カプチーノの作り方

カプチーノというのは適切な温度管理が必要です。
まずは、凝縮されたエスプレッソ風のコーヒーを抽出します。
ドリッパーに紙フィルターをセットして、挽いた豆を敷き詰めます。

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コーヒーを抽出する間、マグカップにお湯を注いでおいて温めておきます。

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熱々のカプチーノを出すために、とても大切な作業です。
そして、ミルクもガスコンロにかけて温め始めます。

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焦げないように注意しながら、中火で加熱して下さい。沸騰してしまった場合は、弱火にします。

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量は2人前で20g前後ですが、ミルクをたっぷり入れるレシピですので
かなり濃い目(30g程度など豆を多め)で作っても問題はありません。

ドリッパーにセットした豆を蒸らします。
方法は、ケトルやヤカンなどで豆がまんべんなく浸る程度の少しの熱湯を掛けます。
20秒〜30秒程度待ち、残りのお湯を円を書くようにしてまんべんなく、ゆっくりと注ぎます。
ちょろちょろと抽出されたコーヒーが落ちてきます。
この抽出作業は全体で1分〜2分を目安に行いましょう。
あまり時間が短いと薄いコーヒーになり、あまい時間が長いとエグみが出たり、温度の低下につながります。

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すると、小さいティーカップ分程度の濃縮コーヒーが抽出できたと思います。
同時に、すぐにミルクをコンロから下ろします。

マグカップのお湯を捨てて置いて、水を簡単に切ります。マグカップ周辺に付いた水を布巾で拭います。
そして、マグカップ2つにコーヒーを注ぎます。

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このときの状態だと、マグカップの3分目位にコーヒーがある状態です。
次に熱いミルクを6分目位まで注ぎます。

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あまったミルクをミルクフォーマーで手際良く泡立てます。
はじめは上手くいかないこともありますが、綺麗にフワフワになるように練習しましょう。

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そしてフワフワのミルクの泡を、マグカップに注ぎ、カップの縁ギリギリまで注ぎます。
これで基本のカプチーノが完成です!!

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特に温度が下がると美味しくないので、熱々のまま出せるように段取り良く作業します。
最後の泡を注ぐ所までをイメージして、スムーズに行いましょう。

完成したカプチーノに、好みでシナモンやキャラメルソース、ココアパウダーなどを掛けます。

カスタマイズ

豆乳・・・
牛乳の代わりに豆乳を温めて作ります。泡が立ちにくいので工夫して下さい。

シナモン・・・
カプチーノにふりかけるのが通常ですが、もしも超本格なもににチャレンジしたいのあれば
シナモンホールをコーヒーミルで砕いてごく細かくします。その後、挽いてあるコーヒー豆
と混ぜてお湯を注ぐのです!これによって、強烈なシナモンの香りがするのですが、
飲んでみると粉っぽくなく、市販の粉シナモンには全くない本格的な香りがします。

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ココア・・・
森永などのココアパウダーでも良いですが、ココアの芳醇な香りを楽しみたいのであれば
無糖の純ココアやアイハーブなどで輸入したヨーロッパ産のココアを使うと良いです。
カプチーノのミルクに、わずかに生クリームを混ぜて、ココアカプチーノを作るのもGOOD!

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チョコレート・・・
これは、覚えておくと特にモテるレシピです。
まずはリンツ・リンドールなど美味しいチョコレートを入手します。ロッテや国内の板チョコなどはNGです。
また百貨店などで売っている有名なゴディバも高いだけで油の質が悪いので論外です。
国産の場合はロイズのチョコレートを使います。

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チョコレートを細かく砕いて、コーヒーの抽出液で溶かします。
上手くいかなければ弱火で加熱しながら作業します。
そして、上のレシピ通りミルクと泡を注ぎます。その後に、ピーラーなどでスライスした
残りのチョコレートを泡の上に散らします。
泡の温度で優しく溶けて、最高にお洒落で美味しいカプチーノのできあがり!

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寒い冬など、ぜひとも女の子の友達に出してあげて下さい。
お金と手間がかかるので可愛い子や気になっている子限定にします。
「ちょうど良いチョコレートをもらったから、カプチーノに‥」と言った具合で、特別感を出しましょう。
余ったチョコを一欠片、ソーサーに置いて出してあげるのもGOOD。
リンツのチョコうめええええってなります。ただ、カプチーノの方も甘いので、一欠片だけにします。

キャラメルシロップ・・・
これも超定番レシピのひとつです。
キャラメルシロップを泡ミルクの上で描くというのは基本ですが、これだけだと
シロップが底にこずんでしまいます。ですので、こっそりと、ミルク側にも
予めキャラメルシロップを溶かしておきます。

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つまりスチームミルクとフォームミルク側をキャラメルシロップで甘くしておきます。
これだけでも十分なのですが、そして最後に演出としてシロップを泡の上で描きます。
実際は味がすでに付いているので、描くのはほんの薄く細くでかまいません。
そうすることによって、綺麗なキャラメルシロップが描かれているのに、しっかりと
キャラメルの味わいがします。ちょっとした工夫で、あなたしか作れないカプチーノができます。
この技は、女の子や男友達に教えないようにしましょう。

 

他の気遣い

例えば、カプチーノを出すときに人数が多い時があります。家に仕事のお客さんが来た時や、友達との男女会など。
そう言った場合はゲスト順に提供していきます。自分が飲む分はぬるく時間が立った最後のものにします。

そして、コーヒーの抽出液を予め作りおきします。少し温度が下がっても量が少ないので大丈夫です。
大切なのはスチームミルクの温度を死守するということです。これが熱いと出来たてを印象つけれます。
後は、熱湯を全てのマグカップに半分位注いでおいて、提供したときの温度の低下を防ぎます。
なみなみ注いでしまうと、口を付ける部分まで暑くて飲めないので、その当たりを工夫します。

一回に出す分は4つで1セットとして、もし稀に大人数の場合は4つずつ出します。
そんな時はあまりないですが、誰かに手伝ってもらうといいでしょう。

最初の話に戻りますが、女の子にカプチーノを出してから30分位すると、
口直しに、なんとなくさっぱりしたものが飲みたい時があります。
そんな時は、凍頂烏龍茶の春摘みなどをポットで出して、ごく小さいカップで出してあげるといいです。
すでにカプチーノを飲んだあとで、量は飲めないので、通所のティーカップより小さい位でも大丈夫です。
甘くないお菓子を出してあげるのも方法のひとつです。

なんやかんだで、こんな感じでカプチーノ講習は終了です!
ぜひとも女の子の友達に美味しいカプチーノを出してモテあげましょう。

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