大学生になったときに最初にやるべき4つのこと(勉強編)

大学生の女の子

もう少しで4月。

4月といえば学校の入学式。

中でも大学は地元を離れてまったく知らない世界へ一人で飛び込むひとがほとんど。

そこで!

今回は大学生になったときに最初にやっておくとカンペキ!なポイント(勉強編)を4つご紹介します。

1.入学前オリエンテーションには参加せよ!

入学前のオリエンテーションは
未来の友人や大学のことを教えてくれる先輩と出会える絶好のチャンス!

大学では中高とはちがって私立の内部生以外は単身で大学へ飛び込む人がほとんど。
そのため入学前に幅広い学部の人や先輩と関わりをもつことはとっても大切!

中には新入生の履修や学生生活のサポートをしてくれる先輩の組織がある大学も。
こうした人達に相談をすることが出来るのがこのオリエンテーション辺りの時期。

オリエンテーションは参加することを強くおすすめします!

 

2.卒業に必要な単位数とその区分けを知っておく!

大学は中高とは違って「留年」が存在します。

この「留年」に大きく関わるのが卒業までに修得しなければならない「単位の数」です。
一般的に大学では1年間にとれる最大の単位数が決まっていて、その上限まで単位を積み重ねていけば
大体3年生でその必要な単位の数を満たすようにカリキュラムが組まれています。

しかし、ただやみくもに単位をとればいい!というものではありません。

大学では授業が数種類のグループ別に区分けをされており、
その数種類の区分けごとに指定された単位数を修得しないと
いくら合計が必要な単位数に達していても、卒業できない仕組みになっています。

これを知らないで、好きな授業ばっかりとっていたら
いざ卒業する時にあるグループの単位が足りなくなった!と
就活中に死に物狂いで単位をとりまくる学生が例年数多くいます。
なので、自分の行く大学の単位や卒業必要単位数はぜったい!ぜったいに調べておくこと!

これでステキな大学デビューが約束されること間違いなし!!!
(この際、とっても力になるのはオリエンテーションで知り合った先輩です!!!)

 

3.大好きな授業の教授へとことんアタックせよ!

大学では高学年になると自分の専門分野を研究する少人数クラス=ゼミにみんな所属するのが一般的。

しかし、誰もが皆自分の希望したゼミに入れるわけではありません!
中には倍率が3・4倍の超人気ゼミも存在します。
そのため、自分の好きな分野のゼミに入れるかどうかは
それまでの自分の頑張り(成績)と志望理由書で決まります。

しかし、最も大きな影響力があるのはずばり、「コネ」。
コネというとちょっとずるく聞こえますが、
希望するゼミの先生が「顔を覚えていてくれている」+「自分のやりたいことを知っている」人ほど志望が通る確率がとっても高くなります。

そのため、もし自分が好きな授業に出会った時、
そしてその担当者が自分の専攻分野の先生である場合は、
ちょっとした質問でもなんでも構わないので先生と話をしてみること!

大学では先生と直接話すことなく授業が終わることがほとんどなので、
これ、とっても大切です!!!実践すべし!!!

 

4.図書館でいっぱい本を読んでみる!

大学生の4年間は人生でもっとも自分のために時間をつかえるすばらしい時期。
自分のアンテナや可能性を広げることのできるチャンスがたくさん転がっています!

中でも、手軽にいろんな知識を頭にインプットできるのがずばり!「本をよむこと」。
小説や新書、キャリアのハウツー本。
様々な種類の本を読むことで自分の引き出しはぐんぐん増えていき、

段々と自分にとって必要な知識やアイデアを取り入れる力がつくため社会に出てからも役に立ちます!!!

また、大学の図書館のほとんどは朝から夜遅くまで利用をすることができ
様々な分野の本が豊富にそろっています。
ぜひ大学生の特権をこれでもかと利用して、たくさんの本や知識と出会ってみてくださいね!

以上、大学生になったときに最初にやるべき4つのこと(勉強編)でした。

皆さんの大学生活がとってもすてきなものになりますように!