ブリティッシュパブorアイリッシュパブでのモテるビールの頼み方

最近日本でも流行って来たブリティッシュパブやアイリッシュパブ。

誰でも気軽に入れて、楽しく飲めるオススメのスポットです。

でも、頼み方にはちょっとしたコツが。女の子の前でオーダーをしくじって恥をかくわけにはいきません。もし初めて行くとしても、なれている感をバリバリ出す必要があります。

さあこの機会に、本場英国式の正しいビールの頼み方とモテる秘訣をおさらいしましょう。

 

 

【カウンターでビールを受け取ってから席に着く】

pub

 

イギリスやアイルランドではまずビールを注文し、支払いを済ませてビールを受け取ってから席につくというオーダーのスタイル主流です。

ですから日本でブリティッシュパブやアイリッシュパブに入ったときも「いつになったら席に案内してくれるんだろう…」なんてあたふたしてはいけません。

女友達にカッコいいところを見せるためにも、入ったらさっさとバーカウンターに行き、「君もステラアルトワで良いかい?」と女友達に確認をとりましょう。

もちろん2つ注文して、あなたがそこで支払うのです。

間違っても、自分の分だけ頼んではいけません。

気が違っても、アサヒスーパードライを頼んではいけません。

だってここはブリティッシュパブです。あなたはジェームズ・ボンド並みに英国紳士でなければいけませんし、英国のパブで現地人がよく飲むベルギーのビール「ステラアルトワ」の名前も覚えておかなければならないのです。

 

【中ジョッキで!とは言わない】

storehouse12

 

イギリス及びアイルランドにはジョッキにあたる呼び名として、パイント(Pint)という単位があります。

これは568mlで、1ガロンの4分の1にあたる量。

本国のブリティッシュパブでは「Bassをくれ!」と頼めば美味しいペールエールが言わずともパイントのグラスで出てくるわけです。

でも、日本ではこのパイントという単位はまだ浸透しきっていない。

ですから日本のブリティッシュパブやアイリッシュパブでは「ギネスを!」と頼んでも「パイントでよろしいですか?パイントというのは日本の中ジョッキと大ジョッキとのあいだくらいの容量で……」

なんていうふうに説明されてしまいます。

それでは格好がつきません。ですから覚えておきましょう。

「ギネスをパイントで!」

こういえば、ゼミで仲良くなって一緒に来た女の子が「ああ!この人はなんてカッコいいオーダーの仕方をするのでしょう!きっと英国に1年くらい留学していたんだわ!いいえ、もしかすると帰国子女か、ハーフかもしれない……」と、あなたの凄さに感激するでしょう。

 

 

 

さあ、ブリティッシュパブに行きたくなったでしょ?

ためらわずに友達を誘って、かっこよく気軽に楽しんできましょう。