【具体例】ベージュのテーラードジャケット着こなし方

ベージュのテーラードジャケット買った!

帰ってきてから気づいたけど、もしかして没個性……??

いえいえ、着こなしの自由度がベージュのテーラードジャケットの個性です!

 

 

青シャツとの組み合せが鉄板!

 

ベージュのテーラードジャケットはとんでもなく万能なジャケット。茶色を始め、赤、ピンク、オレンジ、青などをベースにした色のほとんどと抜群の相性を誇ります。

でもシャツを組み合わせるなら、断然明るいブルーのシャツがおすすめ。特に、薄いストライプの入ったものは使いやすいので是非一着もっておきたいアイテムです。

イタリアンファッションを感じさせる、爽やかでセンスのある組み合せになります。

beige-jacketpants3

こちらのシャツはLuisa Esposito ルイーザ・エスポジットというメーカーのドレスシャツ。仕立てから生地まで、ナポリスタイルにこだわったイタリア製のシャツです。

このようにパステルな色合いのドレスシャツを合わせると、いつもとは少し違うイタリアンな雰囲気になります。

もちろんこのままネクタイを締めて、ベージュのテーラードジャケットをタイドアップスタイルにしてもOK。

beige-jacketpants5

ニットタイや麻混タイのようなカジュアルなアイテムを取り入れることによって、ベージュのテーラードジャケットの柔らかい雰囲気を壊さずに、ちょっと綺麗目な印象にすることができますね。

もう一着、青ストライプのシャツで決めてみましょう。

beige-jacketpants22

ちょっと派手目のストライプが印象的なこちらのシャツは、コスパで人気なFAIRFAX フェアファックスのドレスシャツ。

こういった個性的なストライプ物も、ベージュのテーラードジャケットなら着こなしやすい。

使い回しも効くアイテムなので、是非青のドレスシャツを手に入れましょう。

 

 

テーラード+カットソー(Tシャツ)の着こなしも

 

ベージュのテーラードジャケットに関わらず、主に春夏物のジャケットであればカットソー(Tシャツ)との着こなしが旬。

クルーネックではなく、Vネックやヘンリーネックのようなやや首もとが開いたデザインのカットソーがおすすめです。

まずは統一感があり、シンプルでセンスを主張できる紺のカットソーとベージュのテーラードジャケットの組み合せを。

beige-jacketpants26

ベージュのテーラードジャケットの無難な雰囲気を、うまくクール系の印象に連れて行ってくれるのが紺のカットソー。

「買ってはみたけど、いまいち魅力的に見えない!」

と買った後に後悔しやすいベージュのテーラードジャケットですが笑 逆に言えばその分着こなしの幅が広く、いろいろなコーディネートに使えるのが魅力なんです。

次はヘンリーネックの薄手カットソーと合わせてみます。

特にこのテーラードジャケットの場合はシルクリネン(絹麻)の生地を使った春夏のジャケットなので、このような薄手のカットソーとの相性も抜群です。

beige-jacketpants1

適度にリラックスした、ラフな雰囲気を出せるのがヘンリーネックのカットソーの良いところ。ベージュのテーラードジャケットにボルドーの色合いも相性良しです。

特にメンズファッション雑誌Safari サファリに出てくるような、上手な着崩し感を出したいときにはヘンリーネックが大活躍。

さりげなくヘンリーネックについている一番上のボタンを外したりという着こなしテクニックで、リラックスした感じやお洒落に慣れている感じを演出します。

 

逆に薄手のカットソーの軽やかで涼しげな印象を活かして、秋冬のフランネルジャケットを春・4月に持ち込むのも手。

秋冬のジャケットでも明るい色合いで、薄めの生地であれば4月の寒い日にもってこいです。

jacketpants3

こちらはSHIPS シップスのジャケット。派手なガンクラブチェック柄のジャケットですが、カットソーのシンプルさが良い具合にバランスを取ってくれます。

このような派手柄のジャケットを着こなすときには、存在感薄めの柄や無地のインナーを用いるのはもちろん、このようにカットソーを合わせて「着飾っていない感」を出すのもおすすめです。

ちなみにこちらのジャケットですが、せっかくなので大胆な色使いで遊ぶのもあり。

jacketpants23

春らしいピンクなら、綺麗に決まります。

ベージュのテーラードジャケットの懐の深さが現れますね。

 

 

白シャツならアクセントを入れよう

 

ベージュという色は基本的に薄い色なので、ベージュのテーラードジャケットと白シャツを合わせただけではちょっとメリハリがないトップスになってしまいます。

ですから白シャツとベージュのテーラードジャケットを合わせるときには是非、アクセントを入れてあげましょう。

おすすめはスカーフやネクタイ。

まずは春夏らしい、麻100%のスカーフをラフに結んでみましょう。

 

beige-jacketpants6

一気に若さのあるベージュテーラードジャケットの着こなしになりますね。

このような柔らかく薄手なスカーフの使い方のコツは、とにかくラフに結ぶこと。左右の長さがちょっとくらいズレていても良いし、結び目がそこそこ適当でもOK。

キッチリしすぎてしまうと逆に浮いてしまいます。

 

もっと個性が欲しい人は、個性的なシルクスカーフ(アスコットスカーフ)を。

こちらは一目見て分かるポールスミスのスカーフです。

beige-jacketpants15 

こういった存在感のあるスカーフの場合は、結ばずあえて垂らすだけにするのもテクニックの一つ。

熟れた感じが個性的なスカーフをうまく中和して、気取りすぎないスタイルにできます。

このように、白シャツとベージュのテーラードジャケットの組み合せのときには、ぜひアクセントを取り入れていきましょう。

 

 

いかがでしたか??

これであなたの手元のベージュテーラードジャケットが最大限活用できるはず。

どんどん着て、自分だけのアイテムにしましょう!