【音楽】カッコいいベーシストまとめ【ファンク、ジャズ】

伴奏側と認知されがちなベースですが、そんなことはありません。

そのカッコよさは主役級です。

そんなわけで、ファンクやジャズ界におけるカッコいいベーシストを8人ご紹介します!

1.Marcus Miller


ベースでありながら、こんなにリードするものなのかと、初めて聞いたときは衝撃的でした。

なによりこのグルーヴ感!

ここまでくるとただただ快感ですよね。笑ってしまいます。(笑)

2.Esperanza Spalding


I Know You Know とSmile Like Thatの2曲のライブ映像。
これだけ自由度の高いベースラインを弾きつつも、ボーカルもこなせてしまう器用さに驚かされます。
誰よりも楽しそうにベースを弾く姿もとっても魅力的です。

3.Bootsy Collins


星形のベース、通称スペース・ベースがトレードマーク。その衣装や人間など色々な面で見た目のインパクト大なブーツィー・コリンズ。
歴史的にも重要なベーシストであり、若き日にはあのジェームス・ブラウンのバックを務めるなど、その腕前も確かなもの。
この「びよーん、ぷにゃーん」というベースの音がちょっとクセになりますよね。これは、オートワウによるものだそうです。今や、ファンクやR&Bといえばこのような音が多様されるようになりましたが、それを定着させてしまったのもブーツィーなのです。

4.Jaco Pastorius


ご紹介するのは、ジャコ・パストリアスといえばこの曲とも言われる、チキン。
ベースラインをきちんと押さえつつも、ものすごい遊び方!これだけの音数を弾きつつ、それでいて前に出過ぎず、きちんと曲に馴染む器用さには関心します。これができるのは彼だけのウォームな音色ゆえでしょう。ウッドベースとエレキベースの中間のような独特の音色に魅了されます。

そして何よりも、これだけのベースを弾きつつも、ナードな雰囲気を持っているのが、またグッとくるポイントだったりします。

5.Tal Wilkenfeld


彼女といえば、21歳にして、あのジェフ・ベックに才能を見いだされ、バンドのベーシストに抜擢されたことで知られていますよね。

美しい容姿とダイナミックなベースプレイから、ファンも多数です。
高校生の頃、ジェフ・ベックを生で見る機会がありましたが、その時もベーシストはタルちゃんでした。生で見ても変わらずのクオリティに感激と憧れの念など、色々な感情を抱いたのを覚えています…。
01:30〜のベースソロは圧巻!鳥肌モノです!必聴!(ただのファン。)

6.Darryl Jones


ジャズ界の巨匠のマイルス・デイビスのバンドで演奏経験もあるベーシスト、ダリル・ジョーンズ。ジャズ界の歴史に残る数々のアルバムに参加しており、1993年からは世界的なロックバンド、ローリング・ストーンズでのサポートも務めています。
ストーンズも生で見る機会があったのですが、それはそれは安定感あるどっしりとしたベースでしたよ…。
今まで紹介してきた中では、ベーシストらしいベーシストという印象。今や、ジャズの世界では欠かせないベーシストの一人でしょう。

7.Graham Central Station


ふざけているとも思える演奏に思わず吹き出しましたが、彼の宇宙人のようなダンス、そしてあれだけ動きまくっているのにハイクオリティーなベースには頭が上がりません…。歌のリズムもキレッキレ。たまらんです〜〜。
彼のはっちゃけたキャラクターが、見た目、ベース共によくあらわれていますね。

8.James Jamerson


マービン・ゲイの歴史的名曲、ワッツ・ゴーイング・オン。彼のベースを堪能することのできる有名な曲の一つです。
01:30〜のベースに注目。サステインがあまり残らないような、ぽわっとした太めの音のベースがツボです。

いかがでしたか?
ベーシストを紹介しているうちに気づいたのですが、歌えるベーシストって多いものですね…。
ギターならまだしも、ベースでやってしまうから恐ろしいです。
歌いながら弾くのに手一杯なわたしはまだまだ…、もっと頑張りたいなあ…と思いました。
以上、mofuwaがお送りいたしました!